iPad Magic Keyboardの入力が遅い原因はiPadOS 26のバグ|ライブ変換ONで即解決

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iPad Pro M1の文字入力が遅すぎる問題が発生

iPad Pro M1にMagic Keyboardを取り付けて、日々キーボード入力をしている。
最近になり文字入力をしても反映されるまでに時間がかかってしまうため、iPadがもっさりしている印象があった。

iPad Pro M1は2021年5月21日に販売されており、今年で販売から5年が経過している。
そのため、このもっさり感は経年劣化なんだろうなぁって感じていた。

買い替えるにしても円安時代であるiPad Pro M5の価格は当時よりも高く、手が出しにくい。
そもそも、iPad Pro M5を購入してもすぐにもっさりする可能性が少なからずあるのでは?どこまで快適になるのか?って思い調べてみた。

どうやらiPadOS 26からMagic Keyboardの入力が遅いらしい

コミュニティを見ていると、最新のiPadでもMagic Keyboardでの入力が遅いらしい。
そのため、iPad Pro M1から最新モデルに乗り換えても解決しないことがわかった。

どうも、iPadOS 26.2あたりから入力が遅い問題が発生している
また一部によるとGoodNotes6だと重くならないなどアプリによって状況が様々らしい。

少なくとも手元のiPad Pro M1ではChromeでの入力が遅く、本ブログを書く作業に大きな支障がある。
(そもそも、そのために買ったんだから。)

コミュニティの一部では、iPadOS 26から採用されたリキッドグラスがアプリに適応されている場合に遅延が発生するという説がある。
リキッドグラスの見極め方としては、文字を長押したときに出てくる横長のメニューがあればリキッドグラスとなる。
ただし、これはAppleが公式に認めた原因ではなく、あくまでもユーザー間での推測の域を出ない点には注意が必要だ。

ライブ変換をONにすることで解決できる

問題となった入力の遅延問題は、「ライブ変換」をONにすることで解決できるみたいだ。

試しにiPad Pro M1にてライブ変換をONにしたところ、たしかに昔のような快適さが戻って、快適にキーボード入力ができる。

一方で、ライブ変換をすると文字どおり入力中に変換が始まるため、入力中に変換されていく映像が気になってしょうがない。
記事の執筆に集中できない状態が続いてしまう。

結論としては、iPad Proを買い替えるべきではないし、Apple側がバグ修正されるまで不慣れなライブ変換を使い続けるしか無い。

iPad Pro M1はあと何年使える?用途別サポート期間まとめ

「iPadOS側の問題でしたね。まだiPad Pro M1が使えますね」だと話は早いが、長期目線で考えていつまでiPad Pro M1が使えるかについては常に考えなくてはならない。

ChatGPTへ聞いたところ、iPad Pro M1が使い続けられるポイントを表にしてくれた。

用途いつまで快適そうか
動画・ブラウザ・SNS2030年前後
GoodNotes / Notability2029〜2030
イラスト(Procreate)2028〜2029
動画編集(LumaFusion等)2027〜2028
重い3D/AI系2027くらいから差が出始める

動画編集もイラストもしないし、Chromeで完結することばかりなので実用使いとしてはあと4年は使えそう。
続いてOSのサポートについては以下のとおり。

項目予想
iPadOSメジャーアップデート2029〜2031
セキュリティ更新2031〜2033

こちらもあと3年は使える計算となる。
結果的にはiPad Pro M1はPC向けのチップを搭載しているため、重たい作業をしなければ全く問題にならないレベル。

また、iPad Pro M1の売却価格の推移は以下のとおりとなる予想。

時期M1 Pro中古価値
20266〜9万円くらい
20274〜7万円
20283〜5万円
20292〜4万円

乗り換えるなら、今年か来年あたりが最もコスパが良さそう。

バッテリー劣化の現実と、リセールバリューへの影響

iPad Pro M1が2027年も使えるし、WEB閲覧とYouTubeくらいだったら2030年くらいまで使えることも理解した。
しかしながら、ハードウェアであるバッテリー劣化は少なからず感じている。

具体的には、iPad Pro M1で複数アプリを立ち上げられる「split view」を使用すると数分で10%は軽く消費される。

基本的には、ソファやベッドでiPadを使うことが多いため、姿勢が辛くなってきたら机に戻る。
机に戻ったら、iPadよりも作業効率と画面が大きいPCへ移行するため、実質的なバッテリー残量問題は起きていない。

一番気になっていることは、リセールバリューとバッテリーの膨張だ。
この2つは費用的に影響が大きいため、早めに対策は打っておきたい。

買い替えられるならAI時代に特化したM5チップを狙いたい

買い替えるなら、AI時代に特化したM5チップを搭載したiPad Proを狙いたい。
また、現在は11インチなので、もう少し画面が大きい13インチモデルを使ってみたい。

iPad Pro M5(13インチ)の購入方法別の価格は以下のとおり。Apple公式の新品定価は256GBが218,800円、512GBが254,800円(いずれも税込)で、購入タイミングや購入先によって実質価格は大きく変わる。

購入方法256GB512GB備考
Apple新品定価218,800円254,800円Apple公式価格
Amazon通常実売208,800円243,800円Amazon平常時の実売水準
Amazon ブラックフライデー実売198,800円228,800円BF期間の実売+ポイント還元水準
Apple初売り実質203,800円239,800円Gift Card 15,000円還元込み
Apple整備品実績171,800円201,800円Apple認定整備済製品
中古Aランク実売162,800円188,800円イオシス/GEO系Aランク相場
フリマ良品実売152,000円178,000円メルカリ等の良品相場

256GBと512GBでは、おおよそ3,4万円の差がある。
中古相場だと、2万円ほどの差となる。

Apple Storeで使えるAppleギフトカードを楽天ポイントで貯めているため、可能であればApple Storeで購入したい。
このように考えると、iPad Pro M6が出た後にiPad Pro M5の整備品を買ったほうがコスパが良い試算になる。

実質的に一番の壁は、Magic Keyboardの買い直しになるが、これは受け入れるしか無い。

まとめ!iPad Pro M1はすぐに買い替える必要がないが、トータルコストを考えると計画し始めたほうが良い

まとめとしては、iPad Proはまだまだ現役で使える。
さすが、PC向けに作成されたM1チップだと思う。

今回わかったことは、Magic Keyboardによる入力が遅い問題は、iPadOS側の問題。
ライブ変換をONにすることで解決できるから、同じ事象がある人は試してみて欲しい。

また、そろそろWWDC 2026が始まるため、新しいiPadOSも登場する。
新しいiPadOSからMagic Keyboardのバグも修正されている可能性もあるから、多くのユーザーは様子見でいいと思う。

しかしながら、いつまでもiPad Pro M1を使えるわけでもなく、リセールバリューも検討し始めても良い時期だと思う。
現行モデルのM5は、AIに特化した良いチップを搭載している。
可能であれば、iPad Pro M6が登場した後にiPad Pro M5の整備品を購入することがコスパが良いと感じた。

引用元:Appleコミュニティ / Apple Newsroom – iPadOS 26(画像)

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