【まとめ】iPad Air第6世代、12.9インチモデルを追加しM2チップ搭載で登場か

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2023年、iPad新機種がない初の年に。2024年に全iPadラインアップの更新が期待されている

2023年はiPadの最新機種がない初の年となった。

しかしながら、2024年は逆にiPadに対して期待が持てそうなのでリークされた情報をまとめていく。

iPad Air 12 Appleのサプライチェーンは、ディスプレイ・サプライ・チェーン・コンサルタンツのCEOであるロス・ヤングの発言により、12.9インチの新しいiPad Air向けのディスプレイパネルの出荷を始めたことがわかった。

ヤングはAppleのディスプレイに関連した噂において信頼性が高い。

デジタイムズやアナリストのクオ氏、ブルームバーグのグルマン氏も、12.9インチのiPad Airの発売を報じている。

グルマン氏は、2024年3月頃に発売されると予想していることから、いよいよ新型iPad Airが2024年頭に登場すると見てよいだろう。

大型ディスプレイを搭載したiPad Airが登場予定、デザインには大きな変更はなし

新しいiPad Airは、12.9インチモデルが新たに追加されることが報じられている。

12.9インチのiPad Airでは、大型のディスプレイサイズ以外には、大きなデザイン変更は予想されていない。

そのため引き続きFaceIDではなく、TouchIDが採用される見込みとなる。

現行のiPad Airは10.9インチのディスプレイを搭載しており、このモデルも来年3月ごろに更新される予定だ。

次期iPad ProはOLEDディスプレイを採用、価格は現行モデルよりも高くなる見込み

次期iPad Proモデルは、幅広い期待を集めるOLEDディスプレイを搭載する見通しであり、それに伴い現行のiPad Proモデルよりも価格が高くなる可能性がある。

一方で、よりコスト効率の良いLCDパネルを採用することで、12.9インチのiPad Airは10.9インチのiPad Airと次期11インチのiPad Proの中間価格帯に位置する見込みだ。

そのため、やはり現行のiPadはエントリーモデルとして残され、中間グレードではiPad Air、高級グレードとしてiPad Proのラインナップで変わりはないようだ。

円安の影響を考慮しなくても新型iPad Airは、ドルベースで若干値上げされることも予想されている。

新型iPad AirにはM2チップが搭載される見込み

現行のiPad Airには、M1チップが搭載されている。

現在もMacbook Proには、M3チップが搭載されていることから、1つ古いM2チップが搭載される見込みとなる。

M2チップは、M1チップと比較してGPU性能が上がっていることから、動画やゲームに強くなることが想定される。

なお、iPadOSが優秀であるため、M1チップモデルと比較して劇的に変わることはあまり期待できないだろう。

価格面で考えると、新型iPad Airよりも現行モデルのiPad Air 第5世代の方が向いているユーザーが多そうな印象だ。

[引用元:MacRumors]

[画像引用元:Apple]

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