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2021年2月15日 | テクノロジー

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2021年1月14日 | テクノロジー / 自動車

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2020年12月23日 | テクノロジー / 自動車

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2020年12月23日にTeslaのCEOであるイーロン・マスク氏が、過去にAppleのCEOであるティム・クック氏に対してAppleがTe...

2020年12月14日 | テクノロジー

iPhone 13にはディスプレイ埋込み型Touch IDの試作機が2台存在する

2020年12月14日にApple内部にてディスプレイ埋込み型Touch IDを搭載している試作機が、少なくとも2台存在している可能性が明ら...

2020年12月11日 | テクノロジー

iPad 第9世代、A13 Bionicチップを搭載し2021年春に登場か

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2017年4月24日

Apple、巻物型タブレットの特許が成立 – カメラやスピーカーなどの基本的なモジュールも搭載か

2017年4月24日にAppleが、巻物型タブレットの特許を米国特許商標庁(USPTO)へ出願し、米国時間4月18日に登録されたことが明らかとなりました。

 

巻物型のタブレットは、画面をクルクルと丸められるディスプレイを搭載しているとのこと。

 

 

 

巻物型タブレット

今回Appleが、米国特許商標庁(USPTO)へ出願した特許は、米国時間4月18日に「ELECTRONIC DEVICES WITH RETRACTABLE DISPLAYS」(特許番号「US 9,625,948 B2」)として登録されたようだ。

 

 

 

なお、出願日は2015年の8月24日となっており、公開日は2017年3月2日と記されている(公開特許番号「US 2017/0060183 A1」)。

 

 

今回、受理された特許の内容は、棒のようなハウジングと有機ELパネルと思われる柔軟性に優れたディスプレイで構成された新しい技術について記載されている。

 

 

ディスプレイは、巻物のように丸めることが可能であると記されている。

 

 

ハウジング部分には、現在販売されているタブレットにも搭載されているスピーカーやカメラ、マイク、バッテリーなどが内蔵されているようだ。

 

 

広げた状態では?

特許画像には、巻物型タブレットが広げた状態の画像が存在している。

 

 

 

広げた状態の画像からは、ハウジング部分にスピーカーとカメラのようなものが見受けられます。

 

 

 

ディスプレイを最大まで広げることで、2つスピーカーがユーザーの方へ向く形状になることから、迫力なる音声が実現できると推測されます。

 

持ち運びする場合は、上の画像のようにコンパクトにまとめることがだそうだ。

 

 

特許の内容には、ディスプレイに有機EL(OLED)と搭載するとは記載されていないが、タッチセンサーを搭載したディスプレイが採用されております。

 

 

横から見た画像

横から見た画像からは、左右のハウジングの断面図や有機ELパネルと思われるディスプレイの仕様について見て取れます。

 

 

巻物型タブレットは、中央に向かって丸めることでディスプレイを収納するスタイルを採用したようだ。

 

 

左右のハウジング部分に着目すると、左右で構造が異なっていることが明らかである。

 

 

その為、左右のハウジングは異なる重さであると予想されます。

 

 

画像の左側のハウジングの中心に、矢印が記載されていることから、ディスプレイを自動で巻き取れるような工夫が施されているのでしょうか。

 

 

何れにせよ、まだ特許が受理された段階なので、これがiPadシリーズとして登場する可能性は、現在のところ高くはありません。

[Clnet]

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