安いiPhoneは16シリーズがおすすめ!
Apple公式の整備済製品にiPhone 16シリーズが登場しました!
これにより、「新品の16eを買うか」「ワンランク上の16を整備品で狙うか」という選択が現実的になりました。
本記事では、未発表モデルの噂情報は扱わず、現在確認できる公式情報のみをもとに比較します。
iPhone 16シリーズをモデルごとにまとめ
iPhone 16シリーズとして、PlusやPro Maxを除くと以下の3つに分けることができます。
- iPhone 16e(新品)
- iPhone 16(Apple整備済製品)
- iPhone 16 Pro(Apple整備済製品)※価格次第
本記事では、この3つにフォーカスして解説を致します。
iPhone 16シリーズの主要スペック比較
iPhone 16シリーズを主なスペックと価格で表にしてみました。
| 項目 | iPhone 16e(新品) | iPhone 16(整備品) | iPhone 16 Pro(整備品) |
|---|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ | 6.1インチ | 6.3インチ ProMotion |
| リフレッシュレート | 60Hz | 60Hz | 最大120Hz |
| チップ | A18 | A18 | A18 Pro |
| 背面カメラ | シングル | デュアル | トリプル |
| 素材 | アルミニウム | アルミニウム | チタニウム |
| 価格 | 99,800円(128GB) | 96,800円(128GB) | 121,800円(128GB) |
嬉しい点としては、新品のiPhone 16eと整備品のiPhone 16の価格差が2,000となっております。
価格が安い上にデュアルカメラが手に入るのであれば、iPhone 16の整備品が最も良い選択肢となるでしょう。
しかしながら、もう1つ前のiPhone 15 128GBであれば、82,800円で手に入れることができます。
AI機能が不要であれば、2023年モデルではありますが、iPhone 15の整備品も良い選択肢だと言えるでしょう。
最大の分かれ道は「カメラ」と「120Hz」
iPhone 16eを選ぶ理由
新品で価格を抑えつつ、最新世代のチップを使いたい人向けです。
日常利用やSNS、動画視聴、軽いゲーム用途では性能差は体感しにくく、コスト効率を重視するなら合理的な選択です。
カメラはシングル構成のため、超広角や望遠を多用しない人に向いています。
iPhone 16(整備品)を選ぶ理由
新品の16eと近い価格帯で、デュアルカメラを利用できる点が最大の魅力です。
iPhone 16eよりも2,000円安い点が魅力的です。
超広角が使えるため、旅行や集合写真の自由度が高まります。
Apple公式整備品はバッテリー・外装が基準を満たした状態で販売され、1年間の保証も付きます。
新品でなくても問題ないと判断できるなら、コストと機能のバランスが良い選択です。
iPhone 16 Pro(整備品)を選ぶ理由
120HzのProMotionディスプレイ、望遠カメラ、より高性能なA18 Proチップを重視する人向けです。
スクロールの滑らかさや写真の表現力を重視するなら、価格差に見合う価値があります。
整備品であれば新品よりも導入コストを抑えられます。
スマホデビューをする中学生や小学生にはオーバースペックのように思ってしまいますが、チタン合金による頑丈さを考えると、長い目で見たときにコスパが最も良い可能性もあります。
整備品の注意点
Appleの整備品は、Amazonなどの整備品よりも信頼性が高いです。
Apple Storeの整備品の注意点は以下となります。
- 在庫は不定期に変動する
- カラーや容量を選べない場合がある
- 新品同様だが外箱は異なる
一方で、Apple公式整備品は新品と同等の1年保証があり、AppleCare+にも加入可能です。
そのため、新品と全く同じサポートが受けられる点において、安心することができます。
結論!私のiPhoneはどうやって選べばいい!?
価格が安くデュアルカメラであるiPhone 16整備品が最も良い選択肢だと思います。
ディスプレイ体験や撮影性能、頑丈さを重視するならiPhone 16 Pro整備品が良いでしょう。
現時点では未発表モデルの情報に基づいて判断するのではなく、確認できる製品の中から用途に合ったモデルを選ぶことが、後悔しない選択につながります。
まもなく、iPhone 17eが登場するかもしれませんが、シングルカメラで登場する可能性が高いため、現時点で判断してしまっても良いかと思います。


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