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2022年8月5日

iPad 第10世代、角張ったデザインで登場か-CAD画像が流出

2022年8月5日にAppleから発表されると言われている「iPad (第10世代)」が、iPad ProやiPad Airのように角張ったデザインを採用する可能性が浮上。

 

上下にスピーカーを搭載し、背面にLEDフラッシュをサポート。

 

横幅が僅かに大きくなるも、高さもわずかに小さく、厚さも薄くなる。

 

角張ったデザインは、CADレンダリング画像の流出で明らかとなる。

 

iPad 第10世代のCADレンダリング画像が流出

メディアサイト「mysmartprice」が、Appleから今年の秋に発表されると噂されている次期iPadこと「iPad (第10世代)」のCADレンダリング画像を公開していることが明らかとなりました。

 

 

CADレンダリング画像は、ケースメーカーから入手したものとして報じられております。

 

iPad 第10世代では、現行モデルと同様に10インチほどのディスプレイと指紋認証とホームボタンを兼ねたTouch IDが採用されていることがわかります。

 

iPad 第10世代では、角張ったデザインを採用か。イヤホンジャックも廃止か

Touch IDやディスプレイサイズに大きな変化はありませんが、デザインそのものが変わっているようです。

 

 

具体的には、iPad ProやiPad Air、iPad miniのような角張ったデザインが採用されてることが報じられております。

 

なお、USB-C端子がサポートされているかどうか?については、本レンダリング画像からはわかりませんでした。

 

また、リアカメラに関しては現行モデルと同様に一眼カメラとなっておりますが、第10世代ではLEDフラッシュが搭載されていることがわかります。

 

 

カメラ部分も盛り上がっているデザインとなっている他、スピーカが上下に搭載されるようになったことが確認されております。

 

また、上部や下部にもイヤホンジャックが存在しないため、第10世代からイヤホンジャックを廃止していることが伺えます。

 

iPad 第10世代、現行モデルよりもわずかに大きく薄く

今回発表されたCADレンダリングを元にすると、現行モデル比較するとこの様になる。

 

  • iPad 第10世代 : 248.62 x 179.50 x 6.98㎜
  • iPad 第9世代 : 250.6 x 174.1 x 7.5㎜

 

iPad 第10世代では、現行モデルよりもわずかに横幅が大きくなることがわかる。

 

しかしながら、縦の高さはわずかに小さくなり、厚みも薄くなるようです。

 

重量などは、CADレンダリングのためわかりませんが、全体的にはフルモデルチェンジと言っても良いかとは思われます。

 

ただし、円安が少し落ち着いてきてはおりますが、去年よりも値上げされた価格で登場することを踏まえたほうが良いでしょう。

[mysmartprice]

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