新型Macbook ProのMagSafe3が磁力が強すぎるというデメリットが報告される

2021年11月11日にAppleから販売されている新型「Macbook Pro」に搭載されている「MagSafe3」コネクタにて、一部のユーザーから磁力が強すぎると不満の声が上がっていることがわかりました。

 

MagSafeは、ケーブルに引っかかった際にMacが落ちることなく抜ける仕様ですが、MagSafe3では磁気が強すぎるためMacごと落下する可能性などが指摘されております。

 

新型Macbook Pro、MagSafe3の磁力が従来よりも強力に

2021年11月11日にAppleから販売されているM1 ProとM1 Maxチップを搭載した新型「Macbook Pro」の新コネクタ「MagSafe3」が従来までのMagSafeよりも磁力が強力であることが報告されております。

 

 

MagSafeの役割としては、ケーブルにうっかり足で引っ掛けてしまった際に、ケーブルが抜けることでMacの転倒を防ぐことができるため、「Safe」の文字通りMacを救うことができる充電ケーブルとなります。

 

これまでのMacbookシリーズでは、MagSafeが廃止された代わりにUSB-Cポートによる充電が必須となり、これまでのMacの転倒を防げなくなった経緯があります。

 

今年リリースされた「Macbook Pro」では、MagSafeの復活やHDMIポートの復活などもあり、ユーザーからは絶賛の声が上がっておりました。

 

MagSafe3、強すぎる磁力がデメリットに

3代目となる「MagSafe3」では、この磁力が従来モデルよりも強すぎるため、保護の役割がないことが指摘されております。

 

ユーザーがケーブルへ足で引っ掛けてしまった場合、磁力が強すぎるため、Macを転倒させてしまう可能性があることが報告されております。

 

また、MagSafe2まではMacbookを持ち上げるだけでケーブルが外れる仕様であったが、MagSafe3ではこれが難しくなっているようです。

 

しかしながらこれは一部のユーザーからの声であり、ほとんどのユーザーはMagSafe3を引っ張ることで簡単に外すことができるほか、知らないうちに抜けてしまうこともないとして、喜ばれております。

 

この記事で伝えたい内容としては、少なからずMagSafe3を使用した場合、Macが転倒可能性があるので、使用される場合は使用環境に気を配って利用されることが良いことをお知らせいたします。

[Cult of Mac]

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