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日本でもAmazon Music HDがAmazon Music Unlimitedで追加料金無しで利用可能に

2021年6月10日にAmazonが、日本でもAmazon Music Unlimited加入者向けにAmazon Music HDを追加料...

2021年5月27日 | テクノロジー

M1チップに修正不可能な脆弱性が指摘される

2021年5月27日にAppleが新製品に採用している「M1」チップにて、Linux移植作業を実施している研究者から修正不可能な脆弱性がある...

2021年5月26日 | テクノロジー / 自動車

Tesla、モデル3とモデルYからミリ波レーダーを削除か

2021年5月26日にTeslaが、エントリーモデルである「Tesla Model 3」と「Tesla Model Y」からミリ波レーダーを...

2021年5月25日 | テクノロジー

新型iMac 24インチの分解レポートをiFixitが公開!ロジックボードはどうなっている?

2021年5月25日に解体レポートで有名なiFixitが、Appleから販売されたばかりの新型「iMac 24インチ」の分解レポートを公開し...

2021年5月20日 | テクノロジー

Apple Watch Series 7のデザインの予想が公開へ

2021年5月20日に「Apple Watch Series 7」のデザイン予想が公開されたことが明らかとなりました。   ...

2021年5月18日 | テクノロジー

Amazon Music、ハイレゾ対応を無料へ-Apple Musicに対抗か

2021年5月18日にAmazonが、「Amazon Music」のハイレゾオプションを無料化したことが明らかとなりました。 &nbs...

2020年10月20日

産業向けであるRaspberry Pi Compute Module4が正式発表!

2020年10月20日にRaspberry Pi財団から産業用である「Raspberry Pi Compute Module4」が正式発表されたことが明らかとなりました。

 

前モデルである「Raspberry Pi Compute Module3」との互換性はないが、メモリが8GBであったり、ワイヤレスオプションなどが選べるようになっております。

 

Raspberry Pi財団、Raspberry Pi Compute Module4を正式発表

2020年10月20日にRaspberry Pi財団が同社のブログにて産業用である「Raspberry Pi Compute Module4」を正式発表されたことが明らかとなりました。

 

 

Raspberry Pi財団は、米国時間10月19日に「Raspberry Pi Compute Module4」を正式発表しました。

 

 

「Raspberry Pi Compute Module4」は、2019年6月に登場した「Raspberry Pi 4」をベースとしており、プロセッサも同じものが搭載されております。

 

「Raspberry Pi Compute Module4」は、産業用として開発されており内蔵されているeMMcへOSをインストールして使用することを想定されております。

 

もちろん、eMMcを搭載されていないモデルも用意されており、外部eMMcやSDカードによるブートが可能となっております。

 

Raspberry Pi Compute Module4のスペックは?

「Raspberry Pi Compute Module4」のスペックは以下の通りとなっております。

 

  • 1.5GHzクアッドコア64ビットARMCortex-A72 CPU
  • OpenGL ES3.xをサポートするVideoCoreVIグラフィックス
  • H.265(HEVC)ビデオの4Kp60ハードウェアデコード
  • 1080p60ハードウェアデコード、およびH.264(AVC)ビデオの1080p30ハードウェアエンコード
  • 最大4Kの解像度のデュアルHDMIインターフェース
  • シングルレーンPCIExpress2.0インターフェース
  • デュアルMIPIDSIディスプレイ、およびデュアルMIPICSI-2カメラインターフェイス
  • 1GB、2GB、4GBまたは8GB LPDDR4-3200 SDRAM
  • オプションの8GB、16GB、または32GBのeMMCフラッシュストレージ
  • オプションの2.4GHzおよび5GHzIEEE 802.11b / g / n / acワイヤレスLANおよびBluetooth5.0
  • IEEE1588をサポートするギガビットイーサネットPHY
  • 28個のGPIOピン、最大6×UART、6×I2C、5×SPI

 

メモリ容量は、前モデルの1GBも残されており、最大で8GBまで選択することができます。

 

また、オプションとしてWi-FiとBuletooth5.0の搭載も選べるようになりました。

 

しかし、前モデルの規格であったJEDECDDR2 SODIMMから変更され、ボード下側の高密度コネクタを搭載することで、互換性が無くなってしまいました。

 

全宅的には、4Kのサポートや8GBの選択、ワイヤレスオプションなどが選べるようになった点は嬉しい改善点と言えるでしょう。

 

価格はほぼ変わらないが、上位モデルは約9500円

「Raspberry Pi Compute Module4」のeMMc無し、ワイヤレスなしモデルで25ドルであるため約2,600円で購入することができます。

 

しかし、上位モデルであるeMMC32GBのWi-Fiあり、8GBのメモリを選択すると90ドルとなるため、約9,500円となってしまいます。

 

これらの組み合わせは32種類ありますので、用途に合わせて選定する必要があります。

 

また、開発キットである新しい「Compute Module IO Board」の価格は35ドルとなっており、約3,700円で買えるようなっており、これは嬉しい改善点となるでしょう。

 

 

[raspberry pi blog]

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