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2020年8月4日 | テクノロジー

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2020年8月3日 | テクノロジー

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2020年7月31日 | テクノロジー

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2020年7月30日 | テクノロジー

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2020年7月16日

日産、新型SUV型EV「ARIYA(アリヤ)」を正式発表!500万円〜・90kWh・OTAなど

2020年7月15日に日産が、新型電気自動車(EV)として「ARIYA(アリヤ)」を正式発表したことが明らかとなりました。

 

アリヤは、SUV型となっており、価格は500万円からで最大電池容量は90kWh、日産初のOTAによるソフトウェアアップデートが可能となっております。

 

 

日産、新型SUV型EV「ARIYA(アリヤ)」を正式発表

日産は、2020年7月15日にオンライ記者会見にて新型EV「ARIYA(アリヤ)」の発表を行いました。

 

 

アリヤは、SUV型で構成されており、日産のEVであるリーフよりもどっしりとしたデザインに仕上がっております。

 

今回からバッテリーの冷却システムとして水冷式が採用されたことで、リーフよりもバッテリー寿命が大きく伸びていることが予想されております。

 

販売予定日は、2021年半ばごろを予定しており、価格は500万円からとなっております。

 

フロアがフラットであったり、社内が「Tesla Model Y」よりも広いなどEVとして完成度が高い仕上がりとなっております。

 

アリヤは4モデルでラインナップ

アリヤは、いかの4つのモデルで構成されております。

 

  • 64kWh/2WD
  • 90kWh/2WD
  • 64kWh/4WD
  • 90kWh/4WD

 

価格は500万からで案内されておりますが、最上位モデルの金額はまだ発表されておりません。

 

また、4DWモデルには日産初となるEVの4WDとして「e-4orce」が設定されております。

 

0-100kmの加速はe-4orceで5.1秒となっている。

 

90kWhの場合の最長航続可能距離は、WLTCモードで610kmであることが発表されております。

 

充電速度は、最大で130kWとなっており、新規企画のCHAdeMOをサポートしております。

 

これにより、30分間の充電で最大375kmの電力を供給することが可能となりました。

 

なお、充電ポートは、左フロントフェンダーに配置されております。

 

プロパイロット2.0とOTAをサポート

アリヤには、スカイラインに初めて搭載された「プロパイロット2.0」が搭載されております。

 

「プロパイロット2.0」では、高速道路にてハンズオフドライブが可能になっており、自動運転レベル2に相当した運転支援システムとなります。

 

その他の昨日では、社外からリモートで駐車することができる「プロパイロット・リモート・パーキング」も設定されております。

 

アリアには、7個のカメラ、5個のレーダー、12個のソナーによって車両の周囲360度をセンシングしているため、このような自動操作が可能となっております。

 

ソフトウェア面では、「Amazon Alexa」を搭載することで社内からIoT操作が可能となっている。

 

また、日産初となるOTAによるソフトウェアアップデートもサポートしております。

 

詳しいアリアの情報は、以下の公式サイトをご参照ください。

 

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