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2021年10月25日 | テクノロジー

Intelの次世代CPU、Alder LakeがM1 Maxと同等の処理能力のスペックとなる

2021年10月25日にIntelの次世代CPUである「Alder Lake」がAppleの「M1 Max」と同等の処理能力を保持したスペッ...

2021年10月19日 | テクノロジー

Apple、M1 ProとM1 Max搭載Macbook Proと新型AirPodsを発表へ

2021年10月19日にAppleが、オンラインイベントにて「M1」チップのアップグレード版である「M1 Pro」と「M1 Max」を搭載し...

2021年10月14日 | テクノロジー

iPadをサブディスプレイにすることができるLuna DislpayがWindowsへ対応へ

2021年10月14日にiPadをMacのサブディスプレイにすることができる「Luna Display」がWindowsでも対応したことが明...

2021年10月13日 | テクノロジー

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2021年10月13日にAppleが、同社のWEBページにて特別なイベントとして「パワー全開。」を開催することを発表いたしました。 &...

2021年10月12日 | テクノロジー

Apple Watch 7、急速充電は旧モデル付属ケーブルでは使用できない

2021年10月12日にAppleからまもなく販売開始される「Apple Watch 7」が、旧モデルに付属していた充電ケーブルで急速充電を...

2021年10月11日 | テクノロジー

iPhone SE 第3世代、5Gに対応するがデザイン変更はなし

2021年10月11日にAppleからの販売が噂されている「iPhone SE(第3世代)」ですが、5Gに対応する可能性が明らかとなりました...

2020年7月13日

Tesla Model Y、販売開始から4ヶ月目で3,000ドルの値下げへ-533万円ほどで購入可能に

2020年7月13日にTeslaが、同社のミドルサイズSUVである「Telsa Model Y」の販売価格を販売開始4ヶ月目で3,000ドル値下げしたことがわかりました。

 

これにより、「Tesla Model Y」は49,990ドルの約533万円から購入することができるようになりました。

 

 

Tesla Model Y、販売開始から僅か4ヶ月目で3,000ドルの値下げへ

2020年7月13日にTeslaが、ミドルサイズEVである「Tesla Model Y」の車両本体価格を3,000ドル値下げしたことが明らかとなりました。

 

 

「Telsa Model Y」は、ミドルサイズセダン「Telsa Model 3」をベースとしており、「Tesla Model X」よりも4割〜5割ほど安く販売されております。

 

Teslaは当初、「Tesla Model Y」の販売価格を52,990ドルより販売しておりましたが、3,000ドル値下げした49,990ドルより案内されております。

 

そのため、日本円で約533万円ほどでミドルサイズEVを購入することが可能となりました。

 

車体本体価格を値下げしつつ、完全自動運転オプションは値上げされるのがTesla

今年の半ばにTeslaは、完全自動運転オプションを1,000ドル値上げしております。

 

日本においても2020年7月1日より値上げされており、今年も半ばまでは70万円台でしたが、現在は87万円へ値上げされております。

 

これは、Tesla車の特徴であるOTAアップデートで追加される機能でできる幅に依存しており、今後日本市場で対応する自動運転レベル2相当の高速道路でのハンズフリー走行などが要因ではないかと言われております。

 

一方で、法整備などの問題からスマートサモンが使えないにもかかわらず、値上げされたという声も挙がっております。

 

しかし、大きなアップデートがあると10万円ほど値上げされるのがTesla車なので、将来自動運転に対応したいユーザーは、早めに購入することが必須となる。

 

完全自動運転オプションの値上げによりTesla車両が手の届かない存在になるというわけではなく、今回のように定期的に車両の値下げも行われているので、購入を検討される方は要チェックしたほうが良いでしょう。

 

完全自動運転オプションは最大で10万ドル(約1100万円)となる

TeslaのCEOであるイーロン・マスク氏は、完全自動運転は将来的に10万ドル(約1100万円)になるだろうとコメントしております。

 

理由として、規制当局の承認を受けて完全自動運転に近づくにつれてできることの幅が大きく広がるためだという。

 

マスク氏の計画には、ロボットタクシー事業も視野に入っており、こちらも完全自動運転オプションにて対応することが期待されており、その場合10万ドルを超える可能性もあると話しております。

 

流石に一般消費者がオプションで10万ドルを支払うことが難しいため、将来的に完全自動運転オプションはサブスクリプションとなる可能性も指摘されております。

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