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2021年10月25日 | テクノロジー

Intelの次世代CPU、Alder LakeがM1 Maxと同等の処理能力のスペックとなる

2021年10月25日にIntelの次世代CPUである「Alder Lake」がAppleの「M1 Max」と同等の処理能力を保持したスペッ...

2021年10月19日 | テクノロジー

Apple、M1 ProとM1 Max搭載Macbook Proと新型AirPodsを発表へ

2021年10月19日にAppleが、オンラインイベントにて「M1」チップのアップグレード版である「M1 Pro」と「M1 Max」を搭載し...

2021年10月14日 | テクノロジー

iPadをサブディスプレイにすることができるLuna DislpayがWindowsへ対応へ

2021年10月14日にiPadをMacのサブディスプレイにすることができる「Luna Display」がWindowsでも対応したことが明...

2021年10月13日 | テクノロジー

Apple、特別なイベント「パワー全開。」を10月19日に開催へ-新型Macbook Proを発表か

2021年10月13日にAppleが、同社のWEBページにて特別なイベントとして「パワー全開。」を開催することを発表いたしました。 &...

2021年10月12日 | テクノロジー

Apple Watch 7、急速充電は旧モデル付属ケーブルでは使用できない

2021年10月12日にAppleからまもなく販売開始される「Apple Watch 7」が、旧モデルに付属していた充電ケーブルで急速充電を...

2021年10月11日 | テクノロジー

iPhone SE 第3世代、5Gに対応するがデザイン変更はなし

2021年10月11日にAppleからの販売が噂されている「iPhone SE(第3世代)」ですが、5Gに対応する可能性が明らかとなりました...

2020年7月7日

Apple Silicon、デスクトップ版とモバイル版の2種類を準備中か

2020年7月7日にAppleが、ARMプロセッサである「Applie Silicon」をデスクトップ版とモバイル版の2種類を準備中である可能性が明らかとなりました。

 

デスクトップ版は、次期iMacにて搭載される可能性があります。

 

Apple Silicon、デスクトップ版とSoC版の2種類を用意?

2020年7月7日にAppleが、「Apple Silicon」をデスクトップ版とSoC版の2種類準備中である可能性が明らかとなりました。

 

 

Appleは、開発者に対してIntel製プロセッサではないARMプロセッサ「Apple Silicon」を搭載したMacを今年中に販売することを発表しております。

 

開発者に対しては、ARMプロセッサを搭載したMac miniを貸し出ししており、すでにデスクトップ版「Apple Silicon」の登場を匂わせております。

 

そして、本日Counterpointのアナリストであるブラディ・ワン氏が「Apple Silicon」はデスクトップ版とSoC版の2種類を準備痛であると予想ていることがわかりました。

 

AppleはなぜIntelではなくApple Siliconを採用したのか

Appleが、Intel製プロセッサから離れて「Apple Silicon」を開発した理由は以下のとおりであると分析されております。

 

  • Intelへの依存を減らす
  • 協業他社との差別化
  • エコシステムをAppleでコントロールしたい
  • iOSとmacOSのアプリケーションを同じ開発者ツールで制作できること
  • コスト削減

 

10年以上にわたりAppleは、ARMプロセッサのノウハウを蓄積しているため、Intelへ依存する必要性が無くなったことが大きな要因でしょう。

 

さらにCPUのコストを下げることで価格も抑えることができるため、消費者にもメリットが有るようです。

 

複数のプロセッサをApple Siliconへ統合することでコストカットと差別化

すでにAppleは、GPU性能やニューラルプロセッシングユニット、ビデオプロセッサ、メモリコントローラなどチップ技術を保有しております。

 

これらの設計は非ARMコアと言われる部分ですが、「Apple Silicon」にも反映されることが予想されております。

 

「Apple Silicon」が確保される面積よりもこれらのチップで占領される面積のほうが大きいこともポイントとなります。

 

もし、「Apple Silicon」へこれらのチップを統合することができれば、Appleは大幅なコストカットを実現できる他、基盤の複雑性緩和の両方を達成することができます。

 

複数のプロセッサを1つのプロセッサへまとめることで大きなコストカットを実施することが、他社との差別化の大きなポイントとなるでしょう。

[Patently Apple]

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