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2020年2月6日

フォードのマスタング、フランクに氷を詰めてクーラーボックス化をアピール

2020年2月6日にフォードの電気自動車であるマスタングのフランク(フロントトランク)へ氷を詰めてクーラーボックス化した使い方をアピールしていることが明らかとなりました。

 

マスタングには、テスラ車両と同じく大きなフランクが搭載されており、ユニークな使い方を提案しているようです。

 

フォード、マスタングのフランクをクラーボックス化へ

2020年2月6日にフォードが、電気自動車であるマスタングのフランク(フロントのトランク)をクーラーボックス化していることが明らかとなりました。

 

 

フォードは、電気自動車として新型マスタングを発表しており、その完成度の高さが評価されております。

 

ライバルであるテスラのSUVと比較すると厳しい状況にあるため、フォードはユニークな広告戦略をとったようです。

 

フォードは、マスタングのフランクへ大量の氷を入れ、巨大なクーラーボックスとして利用できることをアピールしていることがわかりました。

 

ドリンクやチキンなどを冷やすのに最適

フォードは、マスタングのフランクにある氷の上にチキンやドリンクなどを置いてアピールを行なっております。

 

フォードによると、車ごとクーラーボックスとすることで、簡単にパーティーを開催することができたとコメントしている。

 

以下のURLにパーティーの写真と動画がすでに公開されています。

 

 

マスタングのフランク容量は、4.9立方フィート尼僧としており、これは約136リッターに相当します。

 

また、車体にあるドレインキャップを開けることで、簡単に溶けた水を排出することができ、トランク内をホースで水洗いすることもできるようです。

 

電気自動車はフランク分の収納スペースが魅力的

電気自動車には、エンジンが無いため、ボンネットの下も収納として活用することができます。

 

そのため、ガソリン車よりも圧倒的な収納スペースを確保することができ、マスタングのようなユニークな使い方も可能となります。

 

キャンプなどの場面では、車両をエアコンの効いた寝どころとして利用することはもちろん、証明などに必要な電気を取り出すこともできます。

 

これだけ活用方法が幅広いにも関わらず、走行中にCO2を吐き出さないため、数年後には電気自動車が市場を覆い尽くすこととなるでしょう。

[ford]

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