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2020年3月19日 | テクノロジー

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2020年3月18日 | テクノロジー

Apple、Macbook Air 2020を正式発表!シザー式キーボードを搭載へ!

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2020年3月18日 | テクノロジー

iPad Pro 2020が正式発表!キーボードにトラックパッドが採用される

2020年3月18日にAppleが、公式WEBサイトにて「iPad Pro 2020」を正式発表したことが明らかとなりました。 &nb...

2020年3月11日 | テクノロジー

Google、Android TVを搭載した新しいChromecastを2020年中に販売か

2020年3月11日にGoogleが、「Android TV」OSを搭載した新型「Chromecast」を2020年中に販売開始する可能性が...

2020年3月9日 | テクノロジー

iPad Air第3世代で画面が真っ黒になる不具合が報告-無償修理プログラムが開始へ

2020年3月9日にAppleから一部の「iPad Air(第3世代)」にて画面が暗くなる不具合が報告されていることが明らかとなりました。 ...

2019年11月24日

Tesla、電動ピックアップトラック「CyberTruck(サーバーラック)」を正式発表

2019年11月24日にTeslaが、ピックアップトラックのEVモデルとして「CyberTruck」を正式発表したことが明らかとなりました。

 

「CyberTruck」は、ハンマーで叩いても壊れない頑丈さとスポーツカー並みの加速性能、6人まで乗れるなど高性能ピックアップトラックとして注目されております。

 

Tesla、ピックアップトラックの電気自動車として「Cybertruck」を正式発表!

2019年11月22日にTeslaが、同社の発表イベントにてピックアップトラックのEVとして「CyberTruck」を正式発表したことが明らかとなりました。

 

 

TeslaのCEOであるイーロン・マスク氏は、かねてよりピックアップトラックのEVモデルを投入予定であることを予告しておりました。

 

そして、11月22日の13時頃より開始された発表イベントにて、ようやくTeslaのピックアップトラックとして「CyberTruck」が正式発表されました。

 

ピックアップトラックは、アメリカなどオフロードが存在する地域で人気が高い車種であるため、アメリカ市場を中心として販売台数が伸びることが予想されております。

 

CyberTruckは何がすごい?デザインから解説

イーロン・マスク氏は、ピックアップトラックを開発している上で「万人受けしないデザインとなる。しかし、一部のユーザーには人気を集めるに違いない」とコメントしておりました。

 

その予告通り、「CyberTruck」のデザインは角張ったデザインが中心とされており、まるで1980年代の車のようにも見えます。

 

 

 

このデザインは、まるでデロリアンのようであるとも言われており、どこか古臭い印象も受けられるでしょう。

 

このデザインには理由があり、素材には超高度な冷間圧延ステンレス鋼板を採用しており、湾曲のあるデザインだとコストがかかる点や、加工が難しい点が挙げられます。

 

イベントのデモンストレーションでは、「CyberTruck」の運転席側のボディーへハンマーを振りかざしておりましたが、凹むことはありませんでした。

 

ウィンドウには、「Tesla armor glass」と呼ばれる頑丈なガラス素材を採用しており、鉄球を投げつけても割れない設計となっております。

(デモンストレーションでは、割れておりました。)

 


内装に関しては、「Model 3」や「Model Y」のように1枚のディスプレイで操作する設計となっており、17インチディスプレイが採用されております。

 

 

乗員数は6人となっており、2列構成であるが全席も3人分の席が確保されております。

 

また、運転席にあるハンドルは円形状ではなく、映画やゲームのコントローラーのようなデザインをしていることがわかります。

 

CyberTruckの価格とオプション

Teslaは、「CyberTruck」の販売構成を「1モーター」「2モーター」「3モーター」で分けております。

 

エントリーモデルである1モーターモデルは、後輪駆動で、航続距離は250マイル(400km)となっており、販売価格は3万9,900ドルの約433万円となっております。

 

中間モデルである2モーターは、前後にモーターが設置され、航続距離は300マイル(480km)となっており、販売価格は4万9,900ドルの約542万円となる。

 

上位グレードである3モーターモデルは。航続距離が500マイル(800km)で販売価格が6万9,900ドルの759万円となる。

 

牽引能力は、1モーターが3.4トンで2モーターが4.5トン、3モーターが6.4トンとなります。

 

3モーターモデルの加速性能は、0-100k(60マイル)で2.9秒以下となることが語られており、スポーツカー並みの加速性能であることがアピールされている。

 

しかし、1モーターモデルは加速性能が悪く、6.5秒以下となることが報じられているが、この巨体であれば十分に早いことがわかります。

 

TeslaのWEBサイトでは、「CyberTruck」のキャンプシーンが載せられております。

 

 

そのため、後ほど「CyberTruck」向けのカスタマイズアクセサリーが登場することが予想されております。

 

現在明らかとなっているオプションは、Autopilot機能の7,000ドルオプションのみとなっております。

 

生産開始時期は、1モーターと2モーターモデルが2021年後半となっており、3モーターモデルは2022年後半を予定している。

 

すでに日本でも予約が開始されており、1万5,000円より予約を開始することができます。

[Tesla-cybertruck]

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