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2019年6月15日 | テクノロジー

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2019年6月14日 | テクノロジー

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2019年6月13日 | テクノロジー

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2019年6月12日 | テクノロジー

iPhone XR2、iPhone史上最も長いバッテリー駆動時間となるかもしれない

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2019年6月11日 | テクノロジー

Origami Pay、家電量販店でのお支払いで10%OFFキャンペーンを開催

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2019年6月4日

【WWDC2019まとめ】iPadOSの登場やmacOS Catalina、iOS13、watchOS6、tvOS13、新型Mac Proが登場!

2019年6月4日にAppleが、デベロッパー向けカンファレンスイベント「WWDC 2019」を発表しました。

 

「WWDC 2019」では「iOS 13」や「macOS Catalina」、「iPadOS」、「watchOS 6」、「tvOS 13」、新型「Mac Pro」など様々な発表が行われました。

 

iOSから独立!タブレットに特化したiPadOSが登場!

Appleは、iPadに最適化された新しいOSとして「iPadOS」を新たに発表しました。

 

 

新しいOSとして登場した「iPadOS」ですが、ベースは「iOS」となっており、細かいところは「iOS」とは変わらないようです。

 

「iPadOS」では、トップ画面に「Today View」を追加することで、天気情報やショートカットへ手軽にアクセスすることができるようになりました。

 

すでにiPadでは、2つのアプリを並べて作業できる「スプリットビュー」がありますが、「iPadOS」では複数のアプリを並べることができる「スライドオーバー」機能が新たに追加されております。

 

また、ジェスチャー機能が強化され、3本指でタップやピンチすることで、コピーやペースト、取り消しを簡単に行えるようになりました。

 

「iCloud」も強化され、フォルダの共有機能があらたに追加され、権限を持つユーザーがフォルダへアクセスすることができるようになりました。

 

標準ブラウザである「Safari」もアップデートされており、標準でデスクトップ画面を開くようになりました。

 

さらに30の新しいキーボードショートカットが追加されている他、ダウンロードマネージャーも新たに加わっております。

 

「Apple Pencil」の強化されており、画面のコーナから上にスワイプすることでドキュメントにマークアップ、メールや文章を送信することができるようになりました。

 

「iPadOS」のリリース時期は、2019年秋頃を予定しているようです。

 

macOS Catalinaが登場!

mac向けOSであるmacOSがアップデートされ、「macOS Catalina」が新たに登場しました。

 

 

「macOS Catalina」では、「iTunes」が廃止され、それぞれ「ミュージック」と「Podcast」、「Apple TV」の3つのアプリケーションへ分割化されました。

 

なお、Windows版「iTunes」に関しては、引き続き提供されるようです。

バックアップ機能に関しては、分割化された「ミュージックFinder」にて今後も利用することができるようです。

 

なので、windowsユーザーはこれまでiTunesでバックアップを行い、新しいmacOSユーザーは「ミュージックFinder」でバックアップを行うこととなります。

 

新機能としては、iPadをサブディスプレイとして利用することができる「Sidecar」が挙げられます。

 

「Sidecar」は、対応するMac用アプリをiPadに表示することで、サブディスプレイとして利用することができます。

 

さらに、「Apple Pencil」を利用することで、スケッチなどを行うことも可能となっております。

 

もちろん、サブディスプレイはワイヤレスにより通信することが可能なので、ケーブルレスでデュアルモニターを実現することができます。

 

もう一つの注目される筋機能には、MacとiPhone、iPadのアプリを共有して利用できる「Project Catalyst」が挙げらます。

 

「Project Catalyst」は、iOSとmacOSのアプリケーションを双方で利用できる機能として登場しております。

 

詳しい発表は行われませんでしたが、macOSでiOSのアプリケーションを動かす場合、iPad向けアプリであればiPadのレイアウトで動くようです。

 

iOS 13でダークモードが登場

Appleは、「WWDC 2019」の目玉である「iOS 13」を発表しました。

 

 

「iOS 13」では、「Apple ID」が強化され、WEBサービスへのログインに利用することができるようになったようです。

 

他にも動画編集機能の強化や「AirPods」の使い勝手の向上などが盛り込まれております。

 

中でも、「ダークモード」のサポートに注目が集まっており、OSレベルでダークモードを利用することができるようになりました。

 

 

新型Mac Proと32インチ6Kディスプレイが登場!

ハードウェアの発表では、予てから噂されていた新型「Mac Pro」と32インチ6Kディスプレイが発表されました。

 

 

「Mac Pro」に関しては、大幅にデザインが変更されており、丸いデザインからタワー型のデザインへ大きく変更されております。

 

リークされていたとおり、内部の構造はアクセスしやすい構造となっており、手軽にアップデートすることができるようです。

 

 

スペック面では、最大28コアのXeonプロセッサを搭載し、12スロットには最大1.5TBのメモリを搭載することが可能です。

 

他にもPCIeスロットが8つ用意されているなど、拡張性が大幅にアップしております。

 

グラフィック面では、Radeon Pro 580X、Radeon Pro Vega II、そして二台のRadeon Pro Vega IIを使用するRadeon Pro Vega II Duoを搭載することが可能です。

 

同時は発表されたグラフィックアクセラレーターカード「Apple Afterburner」に関しては、8KのRAW映像を3ストリーム4K解像度なら12ストリームで同時再生することができます。

 

なお、新型「Mac Pro」の販売価格は、約65万円からで2019年秋の販売を予定しております。

 

同時発表されたディスプレイ「Pro Display XDR」に関しては、スタンドが大きいため、縦横にディスプレイを傾けることができます。

 

販売価格に関しては、約54万円からで2019年秋の販売を予定しております。

 

watchOS 6が登場

「WWDC 2019」では、「watchOS 6」も登場しております。

 

「watchOS 6」は、専用のストアが用意され、直接アプリケーションをインストールすることができるようになりました。

 

もちろん、ヘルスケアとフィットネスもアップグレードされており、中でも耳の健康を守る「ノイズ」に注目が集まっております。

 

 

「ノイズ」は、工場など雑音がひどい環境で活用でき、「Apple Watch」のマイクにより90デシベルを超えるとユーザーへ通知する機能となっております。

 

WHOによると、人間は90デシベルの音を週に4時間異常聞くと視覚に悪影響を及ぼす可能性があると発表しているようです。

 

新しいアプリでは、「オーディオブック」や「計算機」、「ボイスメモ」が新たに登場するようです。

 

tvOS 13も登場!

最後にAppleは、「Apple TV」向けのOSとして「tvOS 13」を発表しております。

 

 

 

「tvOS 13」では、待望のマルチユーザーに対応し、ユーザーの好みに合わせて番組を設定できるようになりました。

 

さらに対応コントローラーでは、ゲーム向けコントローラーである「Xbox One S」と「PlayStation DualShock 4」をサポートすることが発表されております。

 

細かいアップデートでは、ホーム画面のデザインが大きく変わっているほか、新しいスクリーンセーバーが追加されているようです。

[Apple]

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