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2019年7月19日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Japan、モデル3へデュアルモーターAWDロングレンジモデルを追加へ!ホワイトエクステリアが無料化

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2019年7月18日 | テクノロジー

Apple製品とMicrosoft製品からBluoothに脆弱性が発見される

2019年7月18日にApple製品とMicrosoft製品からBluetoothの脆弱性が身と買ったことが明らかとなりました。 &n...

2019年7月17日 | テクノロジー

Apple、一部モデルへレインボーカラーのAppleロゴを復活か

2019年7月17日にAppleが、一部のモデルにレインボーカラーこと虹色のAppleロゴを復活する可能性が浮上してきました。 &nb...

2019年7月16日 | テクノロジー

Macbook Air 2019モデル、SSDの速度が2018年モデルよりも遅い可能性が浮上

2019年7月16日にAppleが、先日発表した「Macbook Air 2019」に搭載されているSSDが、前モデルである2018年モデル...

2019年7月15日 | テクノロジー

バッテリー管理もAI!?iOS 13では機械学習による充電最適化機能を搭載

2019年7月5日にAppleが、充電最適化機能へ機械学習を導入していることが明らかとなりました。   AIによりiO...

2019年7月14日 | テクノロジー

Google Pixel 4と思われるテスト機がロンドンで見つかる

2019年7月14日にGoogleが現在準備中と噂されている「Google Pixel 4」のテスト機と思わえるディバイスが目撃されているこ...

2019年4月17日

【速報】SONYがプレイステーション5(プレステ5/PS5)に関するスペックなどを公式に発言!2019年の販売は無しだがPS4との互換性があり

2019年4月17日にSONYが、次世代ゲーム機である「PlayStasion 5」に関する発表を公式に行っていることが明らかとなりました。

 

SONYは、「PlayStation 5」へAMDの「Zen 2」を採用し、CPUにはRadeonのNabiベースのカスタムCPUを搭載するとコメントしております。

 

気になる販売時期については、2019年には登場しないようです。

 

本体は、プレイステーション4の一部を流用しているため、互換性があるようです。

 

SONY、PlayStation 5に関する情報を発言

SONYことSIEは、アメリカのメディア「WIRED」の取材にて次世代ゲーム機である「PlayStation 5」(以下、プレイステーション5)に関する情報を公開していることをコメントしております。

 

 

SIEのマーク・サーニー氏は、WIREDの取材に対して「Next-Gen PlayStation」に関するコメントを発表しております。

 

「Next-Gen PlayStation」は、プレイステーション4の後継機であるプレイステーション5のことを指していることが伺える。

 

同氏によると、すでに開発者向けには開発ツールを配布しており、ゲームタイトルの開発に取り掛かっている状態のようだ。

 

なお、噂されていたプレイステーション5が2019年に登場するに関して、販売開始時期は2019年ではないと明言している。

 

取材に応じたマーク・サーニー氏とは

今回の登場人物であるマーク・サーニー氏は、「クラッシュ・バンディクー」の開発者として知られております。

 

また、プレイステーション4本体の開発にも携わっている重要人物である。

 

同氏は、リード・システムアーキテクトを努めてた実績があります。

 

そして、プレイステーション5の開発にも携わっており、今回のインタビューが重要かつ信憑性が高い情報であることは間違いないでしょう。

 

プレイステーション5はどのような変化が起きているのか

サーニー氏は、この4年間はコンソール機器の開発に時間を費やしていたのではなく、今までに体験したことのないゲーム体験の大幅なアップグレードに力を入れてきたとコメントしている。

 

プレイステーション5では、サーニー氏の開発要望と開発者の要望が多く取り入れられており、ゲームの可能性を飛躍的に上げている。

 

これは、evolution(進化)というよりはrevolution(革命)という言葉があっているようです。

 

中でも、プレイステーション3からプレイステーション4へ移行した際に評価が良くなかったサウンドに力を入れているようです。

 

プレイステーション5では、ハードウェアの処理能力を余すことなくサウンド処理へ費やす設計となっているようです。

 

これにより、オーディオ体験が劇的に変化し、音が上からも後ろからも横からも届くようになるようです。

 

プレイステーション4では、成し遂げられなかった音の臨場感がプレイステーション5の大きな特徴となるようです。

 

PlayStation VRの互換性を保証

同氏は、プレイステーション5でもVR機能を備えているとコメントしております。

 

 

サーニー氏は、「今日は私達のVR戦略をお話つるつもりはない」と前置きを入れながらも、「VRは、私達にとって、とても重要なもので、現在のPlayStation VRは次世代機でも互換性がある」とコメントしております。

 

現在、「PlayStation VR」を持っているユーザーは、VRヘッドセットを買い足しすることなく、プレイステーション5で利用できることが今回判明した大きなポイントとなります。

 

プレイステーション5の一部スペックが判明!RadeonをベースにしたGPUが搭載

サーニーシは、プレイステーション5にはAMDの新型「Zen 2」を搭載するとコメントしております。

 

さらにGPUには、Radeonの「Navi」をベースとしたカスタムGPUを搭載したプロセッサが搭載されるようです。

 

これにより、プレイステーション5は8Kの描写に対応することが可能となったようだ。

 

解像度だけではなく、3D描写で光の複雑な相互作用を予想するレイトレーシングにも対応しているようだ。

 

近年注目を浴びているレイトレーシングとは、特殊効果を生み出すことができ、ハリウッド映画などで利用されておりますが、非常に高いスペックが要求されておりました。

 

ですが、プレイステーション5のスペックは、この問題をクリアしているため、ハリウッド映画でも利用されているグラフィック技術が利用可能となっている。

 

プレイステーション5の処理性能は、プレイステーション4にて「スパイダーマン」がファストトラベルを使用した場合に費やした時間が15秒であるのに対し、プレイステーション5はわずか0.8秒となっているようです。

 

その他のスペックでは、ストレージにはスペシャライズされたSSDが搭載されるようです。

 

プレイステーション5はプレイステーション4との互換性があり

プレイステーション4は、ダウンロード専用のハードウェアではないことを前置きしつつ、物理メディアが採用されていることを強調している。

 

また、プレイステーション4の一部を流用しているため、プレイステーション4との互換性を保つことに成功しているようです。

 

そのため、多くのゲームタイトルメーカーは、プレイステーション4とプレイステーション5の両方に向けて販売開始するだろうとコメントしている。

[ファミ通.com]

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