TOP

2020年5月5日 | テクノロジー

Apple、Macbook Pro 13インチ 2020年モデルを正式発表!マジックキーボード搭載で価格も値下げへ

2020年5月4日にAppleが、同社の公式サイトにて「Macbook Pro 13インチモデル」を正式発表したことが明らかとなりました。 ...

2020年4月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE Plusを2021年3月に発表か

2020年4月21日にAppleが、「iPhone SE」の大型版である「iPhone SE Plus」を来年の3月に販売する可能性が明らか...

2020年4月16日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE 第2世代を正式発表-iPhone 8によく似ている

2019年4月16日にAppleが、噂されていた「iPhone SE(第2世代)」を正式発表したことが明らかとなりました。  ...

2020年4月8日 | ゲーム

PlayStation 5(PS5)のワイヤレスコントローラーDualSenseが初公開

2020年4月8日にSONYが、今年の末に販売を予定している「PlayStation 5(PS5)」のワイヤレスコントローラー「DualSe...

2020年3月26日 | テクノロジー

Apple、iPadOS 13.4を公開!トラックパッドに対応へ

2020年3月26日にAppleが、「iPadOS 13.4」をリリースしたことが明らかとなりました。   「iPad...

2020年3月19日 | テクノロジー

PlayStasion 5(PS5/プレステ5)のスペックが公開!8コアCPUとSSDを搭載へ

2020年3月19日にSONYが、「PlayStation 5」ことPS5/プレステ5のスペックを公開したことが明らかとなりました。 ...

2019年4月17日

【速報】SONYがプレイステーション5(プレステ5/PS5)に関するスペックなどを公式に発言!2019年の販売は無しだがPS4との互換性があり

2019年4月17日にSONYが、次世代ゲーム機である「PlayStasion 5」に関する発表を公式に行っていることが明らかとなりました。

 

SONYは、「PlayStation 5」へAMDの「Zen 2」を採用し、CPUにはRadeonのNabiベースのカスタムCPUを搭載するとコメントしております。

 

気になる販売時期については、2019年には登場しないようです。

 

本体は、プレイステーション4の一部を流用しているため、互換性があるようです。

 

SONY、PlayStation 5に関する情報を発言

SONYことSIEは、アメリカのメディア「WIRED」の取材にて次世代ゲーム機である「PlayStation 5」(以下、プレイステーション5)に関する情報を公開していることをコメントしております。

 

 

SIEのマーク・サーニー氏は、WIREDの取材に対して「Next-Gen PlayStation」に関するコメントを発表しております。

 

「Next-Gen PlayStation」は、プレイステーション4の後継機であるプレイステーション5のことを指していることが伺える。

 

同氏によると、すでに開発者向けには開発ツールを配布しており、ゲームタイトルの開発に取り掛かっている状態のようだ。

 

なお、噂されていたプレイステーション5が2019年に登場するに関して、販売開始時期は2019年ではないと明言している。

 

取材に応じたマーク・サーニー氏とは

今回の登場人物であるマーク・サーニー氏は、「クラッシュ・バンディクー」の開発者として知られております。

 

また、プレイステーション4本体の開発にも携わっている重要人物である。

 

同氏は、リード・システムアーキテクトを努めてた実績があります。

 

そして、プレイステーション5の開発にも携わっており、今回のインタビューが重要かつ信憑性が高い情報であることは間違いないでしょう。

 

プレイステーション5はどのような変化が起きているのか

サーニー氏は、この4年間はコンソール機器の開発に時間を費やしていたのではなく、今までに体験したことのないゲーム体験の大幅なアップグレードに力を入れてきたとコメントしている。

 

プレイステーション5では、サーニー氏の開発要望と開発者の要望が多く取り入れられており、ゲームの可能性を飛躍的に上げている。

 

これは、evolution(進化)というよりはrevolution(革命)という言葉があっているようです。

 

中でも、プレイステーション3からプレイステーション4へ移行した際に評価が良くなかったサウンドに力を入れているようです。

 

プレイステーション5では、ハードウェアの処理能力を余すことなくサウンド処理へ費やす設計となっているようです。

 

これにより、オーディオ体験が劇的に変化し、音が上からも後ろからも横からも届くようになるようです。

 

プレイステーション4では、成し遂げられなかった音の臨場感がプレイステーション5の大きな特徴となるようです。

 

PlayStation VRの互換性を保証

同氏は、プレイステーション5でもVR機能を備えているとコメントしております。

 

 

サーニー氏は、「今日は私達のVR戦略をお話つるつもりはない」と前置きを入れながらも、「VRは、私達にとって、とても重要なもので、現在のPlayStation VRは次世代機でも互換性がある」とコメントしております。

 

現在、「PlayStation VR」を持っているユーザーは、VRヘッドセットを買い足しすることなく、プレイステーション5で利用できることが今回判明した大きなポイントとなります。

 

プレイステーション5の一部スペックが判明!RadeonをベースにしたGPUが搭載

サーニーシは、プレイステーション5にはAMDの新型「Zen 2」を搭載するとコメントしております。

 

さらにGPUには、Radeonの「Navi」をベースとしたカスタムGPUを搭載したプロセッサが搭載されるようです。

 

これにより、プレイステーション5は8Kの描写に対応することが可能となったようだ。

 

解像度だけではなく、3D描写で光の複雑な相互作用を予想するレイトレーシングにも対応しているようだ。

 

近年注目を浴びているレイトレーシングとは、特殊効果を生み出すことができ、ハリウッド映画などで利用されておりますが、非常に高いスペックが要求されておりました。

 

ですが、プレイステーション5のスペックは、この問題をクリアしているため、ハリウッド映画でも利用されているグラフィック技術が利用可能となっている。

 

プレイステーション5の処理性能は、プレイステーション4にて「スパイダーマン」がファストトラベルを使用した場合に費やした時間が15秒であるのに対し、プレイステーション5はわずか0.8秒となっているようです。

 

その他のスペックでは、ストレージにはスペシャライズされたSSDが搭載されるようです。

 

プレイステーション5はプレイステーション4との互換性があり

プレイステーション4は、ダウンロード専用のハードウェアではないことを前置きしつつ、物理メディアが採用されていることを強調している。

 

また、プレイステーション4の一部を流用しているため、プレイステーション4との互換性を保つことに成功しているようです。

 

そのため、多くのゲームタイトルメーカーは、プレイステーション4とプレイステーション5の両方に向けて販売開始するだろうとコメントしている。

[ファミ通.com]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)