Google HomeでApple Musicが表示されてのはバグだった!?

2019年2月28日にGoogleのスマートスピーカーである「Google Home」にて「Apple Music」のロゴが表示されているのバグであることが明らかとなりました。

 

これにより、「Google Home」にて「Apple Music」が登場する可能性が低くなりました。

 

Google Home、Apple Musicが表示されていのはバグだった!?

2019年2月28日にGoogleのスマートスピーカー「Google Home」にて、「Apple Music」が表示されていたのはバグであることが明らかとなりました。

 

 

先日、「Google Home」アプリのiOS版にて「Apple Music」が表示されていることが報じられております。

 

 

しかし、メディアサイト「Bloomberg」によると「Apple Music」が表示されていたのはバグであることが判明しております。

 

Googleの親会社のAlphabetに確認してApple Musicの対応を否定

同誌がGoogleの持株会社である「Alphabet」へ「Google Home」が「Apple Music」に対応するのか直接問い合わせたようです。

 

Alphabetの回答によると、「Google Home」のアプリにて「Apple Music」が表示されているのはただのバグだろうと言う回答が返ってきたようです。

 

「Apple Music」は、「Amazon Alex」にて対応しているため、「Google Home」でも利用することができるようなると考えられましたが、どうやらそうではないみたいです。

 

今後、Google HomeでApple Musicを再生することができるのか

「Google Home」アプリにて、「Apple Music」が登場したのはバグであることが明らかとなりました。

 

しかし、アプリ内で表示されているということは、「Apple Music」への計画があった可能性があります。

 

「Apple Music」は、すでに「Amazon Alexa」に対応しているため、Apple以外でも利用することができます。

 

また、「iTunes」に関してはWindowsだけではなくSamsungやSONYのスマートテレビでも再生が可能となっております。

 

Appleは、「Apple Music」を幅広く対応してきているため、「Google Home」でも近い将来対応する可能性はまだ残されております。

[Bloomberg]

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