iPhone XS Maxの後継機は3眼カメラと4,000mAhの大型バッテリーを搭載か

2019年1月21日にAppleが、2019年モデルとして登場する「iPhone XS Max」の後継機にて、3眼カメラと4,000mAhの大型バッテリーを搭載する可能性が浮上してきました。

 

また、「iPhone XS Max」の後継機では高速ワイヤレス充電が新たに追加されているようです。

 

Apple、iPhone XS Maxの後継機へ3眼カメラを採用

2019年1月21日にAppleが、2019年モデルである「iPhone XS Max」の後継機にて、3眼カメラを搭載する可能性が浮上してきました。

 

 

アメリカのメディアサイト「MacRumors」によるとAppleは、「iPhone XS Max」の後継機にてiPhone初となる3眼カメラを搭載することを報じております。

 

現在のiPhoneは、最大で2つのカメラを背面に搭載しており、ポートレートモードなどで使用されております。

 

次期iPhoneにて3眼カメラを搭載することで、高度なAR機能を搭載することが予想されております。

 

iPhone XS Maxの後継機に搭載されるバッテリー容量は4,000mAh

同誌によると、「iPhone XS Max」に搭載されるバッテリー容量は、4,000mAhになると報じられております。

 

これは、歴代のiPhoneの中で最も大きいバッテリーを搭載しているため、大容量バッテリーが搭載されることを意味します。

 

現行モデルである「iPhone XS Max」のバッテリー容量は、3,174mAhであることが報じられているため、約1,000mAhも追加されることとなります。

 

すでに、AppleのプロセッサであるAシリーズは、消費電力性能がトップクラスであるため、4,000mAhのバッテリーが搭載されると2日以上使えるスマートフォンになることが予想されます。

 

次期iPhoneではより高速なワイヤレス充電が可能に

次期iPhoneではより高速なワイヤレス充電が可能にあることが報じられております。

 

具体的には、15Wのワイヤレス充電に対応するだろうと予想されている。

 

現在のワイヤレス充電では、最大でも7.5Wであるため、約2倍近い速さで充電することができるようになります。

 

その他にも「iPhone XS Max」では90~120Hzで動作するディスプレイや小型化されたノッチなど様々なアップデートが施されることが予想されております。

[MacRumors]

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