TOP

2020年7月8日 | テクノロジー

iOS/Android版Alexaアプリ、開いた状態でハンズフリー操作が可能に

2020年7月8日にAmazonの音声アシスタントである「Alexa」が、iOS/Androudアプリにてハンズフリー操作に対応したことが明...

2020年7月8日 | テクノロジー

AirPods 3(第3世代)はAirPods Proと同じ機能であるSiPを導入か-2021年に登場と噂

2020年7月8日にAppleが、AirPods 3こと第3世代にて「AirPods Pro」と同じ「システムインパッケージ」ことSiPを導...

2020年7月7日 | テクノロジー

Apple Silicon、デスクトップ版とモバイル版の2種類を準備中か

2020年7月7日にAppleが、ARMプロセッサである「Applie Silicon」をデスクトップ版とモバイル版の2種類を準備中である可...

2020年7月6日 | テクノロジー

Facebook、またもや個人情報が流出へ-長期ログインとソーシャルログインが要因

2020年7月6日にFacebookが、長期間利用しておらず、ソーシャルログインを使用していたユーザーを対象として開発者に個人情報が流出して...

2020年7月3日 | テクノロジー / 自動車

BMW、iOS 13.6の新機能Car Keyへ対応へ-BMW Connected

2020年7月3日にBMWが、先日Appleが発表した「iOS 13.6」の新機能「Car Key」に対応したことが明らかとなりました。 ...

2020年7月2日 | テクノロジー

iPhone 12 Pro/Pro Maxには120Hzには対応しない可能性が明らかに

2020年7月2日にAppleからの販売が噂されている「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12 Pro Max」には最大120H...

2019年1月19日

2019年モデルのMacbookにはIntelの「Ice Lake」が採用されGPU性能が向上か

2019年1月19日にAppleが、2019年モデルの次期Macbookに対して、IntelのCPUである「Ice Lake」を採用する可能性が浮上してきました。

 

「Ice Lake」は、10nmで開発され、消費電力性能と内蔵グラフィック性能が向上すると言われております。

 

Apple、2019年モデルMacbookへIntelの「Ice Lake」を採用か

2019年1月19日にAppleが、2019年モデルのiPhoneに対して、Intelの次世代CPU「Ice Lake」を採用する可能性が浮上してきました。

 

 

メディアサイト「9to5Mac」によるとAppleは、次期MacにてIntelの「Ice Lake」を採用すると報じていることがわかりました。

 

「Ice Lake」が採用されるMacは、Macbookが中心となりますが、デスクトップ型Macにも採用される可能性があるようです。

 

  • Macbook
  • Mac mini
  • iMac

 

「Ice Lake」は、10nm(ナノメートル)にのっとったプロセスルールで生産されるため、パフォーマンスの向上と消費電力性能のアップが期待されております。

 

Ice Lakeは内蔵グラフィック性能がアップグレード

「Ice Lake」は、10nmプロセスルールにより生産されるため、内蔵グラフィック性能ことGPU性能が向上することが予想されております。

 

現行モデルのMacにて内蔵されているグラフィック性能は、実行ユニット数48の「Iris Plus 655 GPU」となります。

 

これに対して、「Ice Lake」は効率化などの改善により「Iris Plus 655 GPU」の1.5倍のグラフィック性能となることが報じられております。

 

内蔵グラフィック業界においてIntelは、内蔵グラフィックにてAMDに劣っていると言われております。

 

「Ice Lake」の登場によりGPU性能が向上しますが、やはりAMDの「Vega Pro 16」や「Radeon Pro 560X」ほどのGPU性能はないようです。

 

Wi-Fiは「Wi-Fi 6」を採用

次期Macには、次世代Wi-Fi規格である「Wi-Fi 6」が採用されると報じられております。

 

今回話題となった「Wi-Fi 6」は、これまでの通信規格で「802.11ax」に該当します。

 

「Wi-Fi 6」は、「Ice Lake」で利用となる見込みとなっており、「Ice Lake」の採用は「Wi-Fi 6」の採用を意味していることがわかります。

 

次期Macへ「Wi-Fi 6」が採用されることで、ギガビット級の速度が出るほか、接続にかかるアクセス時間も短縮されるようです。

 

ほかにもセキュリティの向上と最大接続台数の拡大など様々なメリットがあるようです。

[9to5Mac]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)