スマホ修理が資格化へ!? 中古市場の拡大が要因か

2019年1月2日にスマートフォンの修理が資格化される可能性が浮上してきました。

 

資格化は、スマートフォンの高額化により中古市場の拡大が要因とされており、修理業者3団体を中心として2019年中に導入される見通しとなっております。

 

スマートフォンの修理に資格が必要となる!?

2019年1月2日に今後スマートフォンの修理が資格化される可能性が浮上してきました。

 

 

携帯電話の修理業者による3団体が、2019年中にスマートフォンの修理を資格化する方針であることが報じられております。

 

スマートフォンの修理を資格化することで、修理技術の水準を認可することが目的とされております。

 

このように修理技術を水準を認定し視覚化することを「携帯端末登録修理協議会」などの業界団体が検証していることが報じられております。

 

スマートフォンの修理の資格化は高額化と中古市場の拡大が要因

現在のスマートフォン市場は、高額化が進んでおり、10万円を超える価格設定が珍しくなくなってきております。

 

この高額化を受けて、中古市場が現在拡大傾向にあることが報じられております。

 

スマートフォンの修理を資格化する理由は、中古市場の拡大が要因とされており、中古スマートフォンの修理水準を認可することで、安定した動作を負傷することが目的とされております。

 

安定した修理技術が確立することで、ユーザーも安心して中古スマートフォンを購入できる体制が構築されつつあるようです。

 

中でも、バッテリーの交換や割れたディスプレイの修理が大きな需要だと言われております。

 

大手キャリア、今後通信プランのみの「分離プラン」の導入がユーザーに大きく影響

大手キャリアは、2019年中にスマートフォン料金と通信料金を分けた「分離プラン」を提供することが報じられております。

 

 

「分離プラン」の導入により、これまで大手キャリアが実施してきた月額割引を受けられなくなるデメリットが挙げられます。

 

これにより、これまで実質半額などで購入できたスマートフォンを定価の10万円で購入する文化へ変わりつつあります。

 

当然、全てのユーザーが新品のスマートフォンを購入することはありませんので、中古のスマートフォンを購入する需要が生まれます。

 

さらにスマートフォンの料金を安くしたい場合は、ジャンクのスマートフォンを購入し、資格を保有している修理店にて修理を依頼するユーザーも多くなることが予想されます。

 

こうした日本のスマートフォンの購入プロセスの変化が、修理水準の資格化という需要を生んだのでしょう。

[読売新聞]

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