Apple、2019年頭からiPhoneを大幅に減産へ-iPhone XS Maxは最大で48%減

2018年12月30日にAppleが、2018年モデルである「iPhone XS Max」を2019年頭より大幅に減産する計画であることが明らかとなりました。

 

「iPhone XS Max」の減産の情報を受けて、証券会社各社が見通し下方修正をかけているようです。

 

iPhone、2019年頭に大幅に減産か

2018年12月30日にCiti Resarchによると、Appleが2019年頭よりiPhoneの生産台数を大幅に減産することを報じていることが明らかとなりました。

 

 

メディアサイト「CNBC」が、「Citi Research」が発表している情報として2019年第1四半期である2019年1月〜3月におけるiPhoneの生産台数見通しに関する内容を報じております。

 

情報によるとAppleは、当初の2019年第1四半期の生産台数であった5,000万台から4,500万台へ下方修正していることが報じられております。

 

中でも、落ち込みを見せているのは、2018年モデルとして登場したばかりの「iPhone XS Max」であることが報じられております。

 

iPhone XS Maxは最大で48%の塩酸

同誌によると、2019年第1四半期における「iPhoen XS Max」の減産は、最大でで48%となることが報じられております。

 

先日までは、2019年頭に大幅に減産されるiPhoneは、需要を大きく下回った「iPhone XR」となることが予想されておりました。

 

 

しかし、一部の国や地域にて「iPhone XR」が根強い人気を見せていることも確認されており、台湾ではランキングで1位を獲得していることが確認されておりました。

 

 

今回、大幅な減産を受けた「iPhone XS Max」のユーザー層は、根強いiPhoneファンが多いため、販売直後に購入する傾向があります。

 

そのため、販売から1シーズンを終える2019年第1四半期は、減産開始する良い時期であることが考えられます。

 

iPhoneの人気は年々落ちつつある

ここ数年間でiPhoneは、初代iPhoneから大幅に値上がりしていることが報じられております。

 

2018年に登場した「iPhone X」をきっかけにiPhoneの販売価格は10万円を超えるようになりました。

 

元々、iPhoneを購入しているユーザーの多くは、6万円~7万円代のモデルを購入する傾向にあるため、「iPhone XR」のようにエントリーモデルで10万円近くなるモデルを購入することに、ためらいがあるようです。

 

iPhoneだけではなく、「Macbook Pro」も「Touch Bar」モデルが登場したことで、ユーザー離れが進んでおり、Apple製品全体の人気が下がり始めております。

 

唯一2018年モデルとして、Retinaディスプレイに対応した「Macbook Air」や完成度の高い「iPad Pro」、数年ぶりにリニューアルされた「Mac mini」に関しましては、ユーザーから高い評価を受けております。

 

しかし、全体的にApple製品の不満が高まりつつあるため、今後の自動車事業やAR事業に期待が集まっております。

[CNBC]

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