ビックカメラ、PayPayの影響により出荷が遅れる-iPad Proは一部届き始める

2018年12月29日にビックカメラが、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」影響により、商品の出荷が遅れていることが明らかとなりました。

 

現在では、Apple製品を中心として入荷待ちが続いている状態であることが報告されております。

 

ビックカメラ、PayPayの影響により出荷がパンク状態か

2018年12月29日にビックカメラが、Yahoo!とSoftBankが提供している電子決済サービス「PayPay」の影響により、出荷が遅れている状態であることが明らかとなりました。

 

 

「PayPay」は、「100億円あげちゃうキャンペーン」を開催しましたが、対応店舗に大手家電量販店である「ビックカメラ」が含まれておりました。

 

「ビックカメラ」では、ビックカメラのポイントカードや楽天スーパーポイントを併用することで、実質30%のポイント還元を受けられるとして、注目を集めておりました。

 

中でも、普段値下げされないApple製品やMicrosoftのSurfaceシリーズが人気を集めていたことがユーザーらの報告で挙がってきております。

 

Apple製品は12月末より随時届き始めるが、来年に届く可能性も!?

Apple製品に関しては、「PayPay」のキャンペーン直後に購入したユーザーから随時手元に届き始めていることが報じられております。

 

中でも、「Apple Watch」や「iPad Pro」が中心として届き始めていることが報告されております。

 

納期が長くなる製品に関しては、「Apple Pencil 2」や「Smart Keyboard Folio」、カスタマイズ注文したMacが挙げられております。

 

「iPad Pro Cellular」モデルを購入したユーザーは、本体をApple Storeで購入し、アクセサリーをビックカメラで購入する傾向にあるため、「Apple Pencil 2」や「Smart Keyboard Folio」が本体よりも入手が難しい状態となっているようです。

 

カスタマイズ(CTO)したMacに関しては、人気のより、製造の遅れが生じていることが噂されております。

 

ビックカメラの発送センターがパンク状態か

今回の出荷の遅れは、ビックカメラの発送センターがパンクしていることが原因であると噂されております。

 

ビックカメラは、「PayPay」のキャンペーンだけではなく、クリスマス時期であることや、年末年始セール、LINEの「LINEトクキャンペーン」も実施・対応しているため、例年よりも製品が売れているようです。

 

ビックカメラは、前年日比率を120%〜130%を目指していたが、現在では200%を超える売上をすでに達しているようです。

 

「PayPay」だけでも日本経済に500億円の影響を与えていることが予想されていただけに、ビックカメラがスムーズに対応できる件数を大きく超えていることが予想されております。

 

UPDATE 2019/01/10

ビックカメラが注文日ごとの入荷状況を把握できる専用ページを公開しました。

 

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