2019年モデルiPad Proは最初からわずかに曲がっている!?

2018年12月222日にAppleから販売されたばかりの「iPad Pro 2019」が、最初からわずかに曲がっていることが明らかとなりました。

 

Apple側は、「iPad Pro 2019」の曲がりは400ミクロ以内で誤差範囲であることをコメントしております。

 

iPad Pro 2019は最初からわずかに曲がっている!?

2019年12月22日にAppleから販売されたばかりの「iPad Pro 2019」が、最初からディバイス本体がわずかに曲がっている可能性があることがわかりました。

 

 

メディアサイト「9to5Mac」が、ユーザーから得た情報として、2019年に登場した新型「iPad Pro」がわずかに曲がっていることを報じております。

 

同誌によると、新型「iPad Pro」の一部では、開封した直後からわずかに曲がっているようです。

 

Appleのハードウェアエンジニアリング担当上級副社長がiPad Proの曲がりについて回答

「9toMac」の読者が「iPad Pro 2019」が曲がっている問題をAppleへ問い合わせたところ、ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長であるダン・リッキオ氏から直接回答を得ることに成功したようです。

 

 

リッキオ氏は、「iPad Pro」はデザインと精密制作を高い品質で制作しており、注意して作成していることを強調しております。

 

続けて、「iPad Pro 2019」の曲がりは400ミクロン以内で抑えられており、前モデルよりも誤差が少なくなっていることを回答しております。

 

400ミクロンとは、1ミリメートルよりも低い数値であるため、「iPad Pro 2019」の曲がりは1ミリ以下となります。

 

新型iPad Proの曲がり問題は使用でなはなく、製造時の冷却工程が原因か

Appleによると、新型「iPad Pro」は日常的な使用では曲がることは無いとコメントしております。

 

そのため、今回報告された新型「iPad Pro」の曲がりは、ユーザーの手に届く前に起きたことが予想されております。

 

有力とされているのは、新型「iPad Pro」の製造時にある冷却工程にてわずかに曲がってしまったのではないかと見られております。

 

問題となる冷却工程は、新型「iPad Pro」の金属とプラスチックの製造中に行われる工程であることが報じられております。

 

たとえ、新型「iPad Pro」が僅かに曲がっていても、日常的な使用に問題はないようです。

[9to5Mac]

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