Google+、前倒しで2019年4月にサービス終了へ

2018年12月12日にGoogleが、同社のソーシャルネットワークサービスである「Google+」のサービス終了時期を当初予定していた2019年8月から前倒し、2019年4月に終了する予定であることが明らかとなりました。

 

Googleは、「Google+」のサービス終了を前倒した理由として、APIのバグを挙げております。

 

Google+、サービス終了時期を2019年8月から2019年4月へ前倒し

2018年12月12日にGoogleが、同社のSNSである「Google+」のサービス終了時期を前倒しすることを正式に発表しました。

 

 

2018年10月にGoogleは、「Google+」を2019年8月に個人向けサービス提供を終了することをアナウンスしておりました。

 

しかし、現地時間2018年12月10日にGoogleは、「Google+」のサービス終了時期を変更することを発表し、当初より4ヶ月早い2018年4月にサービス提供を終了することを正式に発表しました。

 

サービス終了を前倒した理由はAPIのバグ

Googleは、「Google+」のサービス終了時期を前倒した理由にAPIのバグが見つかったことを挙げております。

 

「Google+」で使用されているAPIのバグは、約5,250万人の利用者の個人情報が流出する危険性があったことを発表しております。

 

APIバグにより流出された個人情報は確認されておらず、被害が無かったことがことを発表している。

 

また、危険性があった法人ユーザーに対しては別途個別に連絡する対応が行われるようです。。

 

すでに問題のAPIのバグは1週間以内に修正しておりますが、90日以内にバグが見つかったAPIのサービス提供を終了する予定となっております。

 

Google+のデータ移行を推奨

Googleは、「Google+」のサービス終了時期をアナウンスしたと同時に、他のサービスへの移行を推奨しております。

 

Googleは、安全にデータ移行を移行するために手順を準備中であることをコメントしており、まもなく移行方法が提示されるようです。

 

また、数ヶ月以内に「Google+」のデータを安全にダウンロードするための情報も提示され、ローカルに「Google+」へ溜め込んだ情報を取り込むことができるようになるそうです。

 

なお、移行先となる他のサービスには、「Facebook」や「Twitter」などが含まれるのではないかと噂されております。

[Google]

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