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2018年11月27日

2018年モデルiPhone、高額化により低所得層離れが過激化

2018年11月27日にAppleから販売されている2018年モデルiPhoneが、本体価格の高額化により、低所得層離れが深刻化していることが明らかとなりました。

 

すでに中国では、販売台数が6位まで低下しているようです。

 

2018年モデルiPhoneは中国市場で販売台数6位

2018年11月27日にAppleから販売されている2018年モデルiPhoneが、中国市場で販売台数ランキングで6位まで落ちていることが報じられております。

 

 

中国のメディアサイト「今日头条」によると、2018年モデルiPhoneは高すぎる販売価格が影響して販売台数が低下していることを報じております。

 

中国市場では、HuaweiやVivo、Xiaomi、OPPOの4社のスマートフォンメーカーが伸びてきており、Appleは6位まで落ちているようだ。

 

近年では、中国のユーザーもAndroidからiPhoneへ乗り換える傾向にありましたが、現在はAndroidへ再び戻る傾向にあるようです。

 

2018年モデルiPhoneは高すぎて低所得層が離れていく

2018年モデルiPhoneは、高すぎる販売価格から低所得層離れが深刻化していることが報じられております。

 

Appleは、2018年モデルiPhoneとして「iPhone XR」と「iPhone XS」、「iPhone XS Max」を販売し、一番安い「iPhone XR 64GB」でも税別で84,800円と高額な価格設定となっております。

 

中国にフォーカスを戻すと、iPhoneを購入していたユーザー層は、18歳~34歳までの女性であったことが明らかとなっております。

 

このターゲット層は、未婚で学歴的には高くはなく、いわゆる低所得層となっております。

 

2018年モデルiPhoneは、これまでの6万円~7万円代の金額より大幅に価格がアップしているため、従来までのターゲット層からの需要は無くなってしまったようです。

 

日本でも2018年モデルiPhoneは売れず

2018年モデルiPhoneが売れていない国は、中国だけではなく日本も対象となっております。

 

日本で現在最も売れているiPhoneは、2017年モデルである「iPhone 8」であり、「iPhone XR」や「iPhone XS」は比較的に上位にランクインしているが、予想よりも大幅に売れていないようです。

 

終いには、Apple側が販売台数を伸ばすために客キャリアへ補助金を渡し、値下げキャンペーンが開催されるほどだ。

 

 

 

Apple本体の利益は年々上がってきておりますが、そろそろユーザーへ還元する体制を構築しなければユーザー離れが深刻化するのではないでしょうか。

[今日头条]

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