Apple、ひっそりとApple Watch用磁気充電ドッグをアップデート

2018年11月15日にAppleは、同社のオンラインストアにてひっそりと「Apple Watch」用磁気充電ドックをモデルチェンジしていることが明らかとなりました。

 

なお、充電ドックのアップデートについてApple側からの発表はありませんでした。

 

Apple、Apple Watch用磁気充電ドッグをアップデート

2018年11月15日にAppleが、「Apple Watch」用磁気充電ドックをアップデートしていることが確認されております。

 

 

アメリカのメディアサイト「MacRumors」によると、Appleは同社のオンラインストアにてひっそりと「Apple Watch」用磁気充電ドッグをアップデートしていたことが報じられております。

 

Appleは、9月と10月にハードウェアを発表するスペシャルイベントを開催しておりましたが、「Apple Watch」の充電スタンドや充電ドッグに関する発表は行われておりません。

 

そのため、アップデートされた「Apple Watch」用磁気充電ドッグは、マイナーチェンジであることが予想されております。

 

型番号が「MLDW2AM/A」から「MU9F2AM/A」へ

Appleのオンラインストアを見てみると、「Apple Watch」用磁気充電ドッグの型番が以下のように変更されていることが報じられております。

 

  • MLDW2AM/A → MU9F2AM/A

 

現在、内部構造的や充電性能に関する変更点は見つかっておりません。

 

さらにデザインの変更すら確認されていないため、ユーザーにはわからないアップデートが施されたことが予想されております。

 

型番号からもアンペア数が高くなり、充電スピードが早くなるなどもありえないでしょう。

 

Apple側からの発表も今後も期待できない

現在判明しているデザイン変更がされていない点や、性能的なアップデートも施されていないことから、今後もApple側からの発表が行われないことが予想されております。

 

そのため、「Apple Watch」用磁気充電ドッグのアップデート内容は、今後も不明であることが報じられております。

 

新型「Apple Watch」用磁気充電ドッグは、FCCの認証を受けているため、多少の微調整された可能性があるものの、FCCの情報から変更点は見つかっておりません。

 

なお、新型「Apple Watch」用磁気充電ドッグは、11月16日から販売開始され、まもなく小売店でも入荷が始まるようです。

[MacRumors]

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