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2018年11月8日

Macbook Air 2018、バッテリーの交換が可能な設計に

2018年11月8日にAppleから販売された「Macbook Air 2018」が、バッテリーの交換が容易になる設計であることが明らかとなりました。

 

「Macbook Air 2018」のバッテリーは、トップケースへはんだ付けれておりますが、特殊なツールを利用することで、バッテリーのみ取り外しと再度取り付けることが可能となっているようです。

 

Macbook Air 2018、バッテリーのみの取り外しが可能に

2018年11月8日にAppleから販売されたばかりの「Macbook Air 2018」が、バッテリーのみの取り外しが容易となる設計であることが明らかとなりました。

 

 

米メディアサイトである「MacRumors」が、新型「Macbook Air 2018」の内部設計がこれまでの「Macbook Pro」や「Macbook」と行っていることを報じております。

 

同誌が入手したAppleの内部向けサービスガイドライン「Service Readiness Guide」から、「Macbook Air 2018」は、バッテリーのみの取り外しが可能な設計であることが確認されております。

 

Macbook Air 2018とMacbook Proの設計はどう違うのか?

Appleは、2012年に発表した「Macbook 12Inch」と「Macbook Pro」から内部の設計を大幅に変更しております。

 

具体的に「Macbook」や「Macbook Pro」では、バッテリーがキーボードなどの周辺部品にはんだ付けされており、簡単には取り外せない構造となっておりました。

 

そのため、「Macbook」や「Macbook Pro」でバッテリー交換を行う場合は、トップケースごと交換する必要があるようです。

 

一方、「Macbook Ai 2018」は、バッテリーがトップケースにはんだ付けされているものの、特殊なツールを使用することで、バッテリーのみの取り外しと再度取り付けることができるようになっているようです。

 

なお、特殊なツールはAppleの「Genius Bar」やApple正規サービスプロバイダーのみに配布されております。

 

Macbook Air 2018の内部設計は大きく変わっていそう

「Macbook Air 2018」は、バッテリー以外にもトラックパッドも単独で交換できる設計となっているようです。

 

バッテリーとトラックパッドの単体での取り外しだけでも、「Macbook」や「Macbook Pro」よりも内部設計が進歩していることがわかります。

 

さらに、「Macbook AIr 2018」は、ロジックボードを交換しなくても「Touch IDボタン」の交換が可能であることも報じられており、全体的に修理しやすい設計となっているようです。

 

正式な分解レポートはまだ挙がってきておりませんが、分解レポートで有名な「iFixit」からまもなく発表されるでしょう。

[MacRumors]

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