iPad Pro 2018には3つのカラーが含まれているかもしれない

2018年10月23日にAppleから10月30日に発表予定の「iPad Pro 2018」には3つのカラーバリエーションが含まれていることが明らかとなりました。

 

また、Lightning端子ではなく「Thunderbolt3(USB Type-C)」が採用されているようです。

 

iPad Pro 2018のカラーバリエーションは全部で3つ!?

2018年10月22日にAppleからの登場が噂されている「iPad Pro 2018」が、3つのカラーバリエーションで登場する可能性が浮上してきました。

 

 

Behance」にて、「iPad Pro 2018」の新たなレンダリング画像が公開されております。

 

公開さられたレンダリング画像を見ると「iPad Pro 2018」には3つのカラーバリエーションで構成されていることが明らかとなっております。

 

3つのカラーは、それぞれ「ブラック」と「ゴールド」、「レッド(ピンクのような色)」をしていることが確認されております。

 

やっぱりUSB Type-CことThunderbolt3を採用か

公開されたレンダリング画像には、「iPad Pro 2018」の側面を写したものもあります。

 

 

コネクタの形状から、「iPad Pro 2018」には従来までのLightning端子ではなく「USB Type-C」が採用されていることがわかります。

 

Appleは、「iPad Pro 2018」単体で4K出力に対応するべく、あえて「USB Type-C」ポートを採用したことが報じられております。

 

なお、「USB Type-C」で映像の出力が行われるため、正しくは「Macbook」や「Macbook Pro」のように「Thunderbolt3」として登場することとなるでしょう。

 

iPad Pro 2018の背面カメラは出っ張ってしまう

「iPad Pro 2018」の背面カメラを写した画像がこちらとなります。

 

 

背面カメラに着目すると、近年のiPhoneのようにカメラが出っ張っているデザインであることがわかります。

 

そのため、「iPad Pro 2018」を机に置くとガタついてしまうことが予想されます。

 

これは、スタイラスペン「Apple Pencil」を使用した時の大きなデメリットとなることが考えられます。

 

しかし、iPad用のキーボードカバーを装着することでカメラの出っ張りは解決することができそうです。

 

iPad Pro 2018のデザインと寸法

最後に「iPad Pro 2018」の全体的なデザインがこちらとなります。

 

 

「iPad Pro 2018」のデザインは、「iPhone 4」のように角ばったデザインであることがわかります。

 

また、顔認証システム「Face ID」のための「TrueDepthカメラ」を採用しながらノッチがないデザインが採用されているようです。

 

続いて、「iPad Pro 2018」の寸法はこちら

 

 

  • 11インチモデル:247.6×178.5×5,9mm
  • 13インチモデル:280.7×215×5.9mm

 

この寸法から、「iPad Pro 2018」の薄さがなんと5.9mmであることがわかります。

 

Appleが開催する「iPad Pro 2018」の発表イベントは現地時間2018年10月30日午前10時から開始です。

 

 

日本では、2018年10月30日午後11時より行われることとなります。

[Behance]

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