iPad Pro 2018、USB Type-Cポートを採用し、4K出力に対応か

2018年9月20日にAppleから発表が噂されている「iPad Pro 2018」が、「USB Type-C」ポートを採用している可能性が浮上してきました。

 

また、「iPad Pro 2018」は4K出力が可能になっていることも確認されております。

 

iPad pro 2018はUSB Type-Cポートを採用か

2018年9月20日にAppleからの発表が噂されている「iPad Pro 2018」が、「USB Type-C」ポートを採用することが報じられております。

 

 

「iPad Pro」は、Lightningコネクタから「USB Type-C」へ変更することで、最大で4k出力に対応することが報じられております。

 

「USB Type-C」の採用に伴い、同梱される充電器も18W出力のUSB Type-Cへ変更され、より早い急速充電が可能となるようです。

 

iPad Pro 2018は4K出力に対応か

「iPad Pro 2018」は、「USB Type-C」をサポートすることで、4K出力に対応していることが報じられております。

 

現在、iPadで画面を出力するためには、「Lightning to HDMI変換ケーブル」や「Lightning Digital AVアダプタ」を使用する必要があります。

 

これらのアクセサリーを使用しても、1920×1080(1080p)までした出力することができません。

 

しかし、「USB Type-C」であれば4K出力に十分対応することができるほか、現在のAppleが開発しているプロセッサも4K出力に耐えることができるスペックを保持ししております。

 

これらの理由から、「iPad Pro 2018」はハードウェア面で4k出力に対応できていることがわかります。

 

エミュレータの外部ディスプレイに4Kを確認

Appleは、デベロッパー向けに「iOS 12.1 bate 1」と「Xcode 10.1 beta 1」を公開しております。

 

デベロッパーである開発者のSteve Troughton-Smith氏が、「Xcode 10.1 beta 1」のエミュレーターで外部ディスプレイとして4Kディスプレイをサポートしていることを報じております。

 

 

この4K設定がどのディバイスに当てはまるかは不明ですが、「iPad Pro 2018」に該当する可能性が高いと予想されております。

 

本日リークされた情報から「iPad Pro 2018」が4Kに対応している信憑性が十分に高いと考えられております。

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