iOS 12 BateからiPad Pro 2018のコードネームが「J3xx」であることが判明-顔認証の痕跡も

2018年8月3日にAppleが公開している「iOS 12 Bate」から「iPad Pro 2018」のコードネームが「J3xx」であることが明らかとなりました。

 

 

さらに「iOS 12 Bate」のコード内から顔認証システムの痕跡も含まれており、「Face ID」が搭載されることが予想されております。

 

iOS 12 BateからiPad Pro 2018へFace IDを搭載している痕跡が見つかる

2018年8月3日にAppleがデベロッパー向けに公開している「iOS 12 bate」の中から「iPad Pro 2018」へ顔認証システム「Face ID」が搭載されている痕跡が見つかったことが報告されております。

 

 

 

 

例年、Appleから公開されるiOSのベータ版から新ディバイスの新機能が発見されております。

 

 

デベロッパーであるギルヘルム・ランボー氏によると、「iOS 12 Bate」の中からiPadの「Face ID」に関する処理が記述されていたことをコメントしている。

 

 

現在販売されているiPadには、指紋認証システム「Touch ID」のみとなっているため、「Face ID」の記述は次期モデルである「iPad Pro 2018」に関するものであることが予想されております。

 

 

iOS 12 BateではiPad Pro 2018をコードネーム「J3xx」として処理している

「iOS 12 Bate」からランボー氏が見つけた「iPad Pro 2018」の記述はこちらとなります。

 

 

ランボー氏によると、「Face ID」はアクセシビリティ設定部分に記述されているとコメントしている。

 

 

画像の一番下にある「Accessibility-j3xx」が「iPad Pro 2018」を指しており、コードネームが「j3xx」であることが予想されております。

 

 

iPad Pro 2018へFace IDが搭載されるのはほぼ確定

今回のソースコードとこれまでリークされてきた情報を精査すると、「iPad Pro 2018」へ「iPhone X」から採用された「Face ID」が採用される可能性はほぼ確定的であることが予想されます。

 

 

先日も「iOS 12 Bate」から「iPad Pro 2018」と思われるアイコンが見つかっており、フルディスプレイデザインとホームボタンの廃止されていることが判明している。

 

 

 

 

「iPad Pro 2018」は、現行モデルと同じラインアップになることが予想されており、10.5インチモデルと12.9インチモデルとして登場すると言われている。

 

 

寸法については、一回り小さくなり持ち運びにより便利になる可能性があります。

[Guilherme Rambo]

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