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2018年7月31日

Macbook 13インチ、第8世代のKaby Lake Refreshプロセッサを採用し今年登場か

2018年7月30日にAppleが、「Macbook Air」の後継機として噂されている「Macbook 13インチ」を2018年中に販売開始する可能性が浮上してきました。

 

 

「Macbook 13インチ」」には、Intelの第8世代プロセッサである「Kaby Lake Refresh」を搭載されるようです。

 

 

Apple、2018年中に「Macbook 13インチ」を販売開始か

2018年7月30日にAppleが、「Macbook 13インチ」を2018年中に販売開始する可能性が浮上してきました。

 

 

 

Appleは、「Macbook Air」の後継機としてMacbookシリーズで初の13インチモデルとなる「Macbook 13インチ」を開発中であることが予想されております。

 

 

「Macbook Air」がMacbookシリーズとしてデビューすると、ディスプレイにはRetinaディスプレイが採用され、ベゼルが細くなるほか、バタフライキーボードが採用されることが考えられる。

 

 

そのため、「Macbook 13インチ」には「Macbook Pro 13」インチと同じ解像度のRetinaディスプレイが搭載されるようだ。

 

 

さらに、コネクタ関連も一新され、Macbook/Macbook Proと同様にUSB Type-Cポートのみサポートすることが考えられます。

 

 

「Macbook 13インチ」は、早ければ2018年中に販売開始されることが噂されておりましたが、今回のリーク情報でも、2018年中に販売開始されることが報じられております。

 

 

Macbook 13インチにはIntelの第8世代プロセッサ「Kaby Lake Refresh」を採用

リーク情報によると「Macbook 13インチ」には、Intelの第8世代プロセッサである「Kaby Lake Refresh」が採用されるようだ。

 

 

Appleは、当初の計画では10nmプロセスで設計された「Cannon Lake」を搭載する予定でした。

 

 

しかし、「Cannon Lake」の製造の遅れを理由に2017年に登場した14nm++プロセスで設計された第8世代の「Kaby Lake Refresh」を採用する方針であることが決定したようです。

 

Macbook Airが廃止されるかは不明

「Macbook 13インチ」は、Macbookシリーズの延長線上として登場するのか、「Macbook Air」の廃止を意味するのか不確定な情報がある。

 

 

「Macbook Air」は、今年で販売開始から10週年を迎えるため大幅なアップデートが期待されておりましたが、一方では販売終了が噂されております。

 

 

「Macbook 13インチ」が、「Macbook Air」の正当な後継機である場合、「Macbook Air」の販売終了を意味することとなります。

 

 

Macbookシリーズは、薄くて軽い印象があるが、ファンレス設計であるため、「Macbook Air」のように持続的にパフォーマンスを維持する点ではデメリットがある。

 

 

WEBの閲覧や書類作成程度であればMacbookシリーズで問題ないが、重たい作業を行う場合は「Macbook Pro」一択となるでしょう。

MacRumors]

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