TOP

2019年1月24日 | テクノロジー

Apple、新型AirPods 2を2019年6月までに販売開始か-健康関連機能が追加!?

2019年1月24日にAppleが、ワイヤレスイヤホンである「AirPods」の新型「AirPods 2」を2019年前半に販売する可能性が...

2019年1月24日 | テクノロジー

総務省、12月に起きたSoftBankの通信障害を行政指導へ-業界へ情報共有を呼びかけ

2019年1月24日に総務省が、Softbankへ2018年12月6日におきた通信障害に関する行政指導を実施したことが明らかとなりました。 ...

2019年1月23日 | テクノロジー

Apple、2020年モデルのiPhoneすべてに有機EL(OLED)ディスプレイを採用か

2019年1月23日にAppleが、2020年モデルのiPhone全てに有機EL(OLED)ディスプレイを採用する可能性が浮上してきました。...

2019年1月23日 | テクノロジー

Apple、AirPowerを2019年後半に販売開始か

2019年1月23日にAppleが、2019年後半にワイヤレス充電マットである「AirPower(エアーパワー)」を販売開始する可能性が浮上...

2019年1月22日 | テクノロジー

Facebook、十代向け写真共有アプリ「LOL」を作成するも人気がでず

2019年1月22日にFacebookが、10代向けの写真共有アプリ「LOL」を試験的に導入していることが明らかとなりました。 &nb...

2019年1月22日 | テクノロジー

日本Microsoft、Surfaceと家庭向けに「Microsoft Office 2019」を販売開始へ

2019年1月22日にMicrosoftが、ご家庭向け最新Officeである「Microsoft Office 2019」の販売を開始したこ...

2018年7月25日

Apple、Macbook Pro2018年モデルの熱によるパフォーマンス低下をアップデートで改善か

2018年7月25日にAppleが、「Macbook Pro Touch Bar」の温度が上昇するとパフォーマンスが低下する問題を今後のアップデートで改善する可能性が浮上してきました。

 

 

新型Macbook Proはスペックアップしたが排熱よりフル稼働できず

先日、Appleが発表した「Macbook Pro Touch Bar 2018」は第8世代のCPUを採用することで、最大「Intel Core i9」まで搭載することができる。

 

 

 

 

しかし、「Intel Core i9」を搭載した「Macbook Pro」は、「サーマル・ストットリング」によって前モデルよりもパフォーマンスが低下する問題が浮上してきている。

 

 

「サーマル・スロットリング」とは、CPUが熱くなると意図的にクロック数を下げることで、熱暴走を防ぐ機能となります。

 

 

報告によると、数値上では「Intel Core i9」の方がパフォーマンスが優れておりますが、排熱の影響により「Intel Core i7」を搭載した2017年モデルの「Macbook Pro」の方がベンチマークが高いことが確認されているようです。

 

 

Macbook Proのハードウェアに問題がある説

海外の掲示板サイトである「Reddit」によると、新型「Macbook Pro」の「サーマル・スロットリング」問題は設計上の欠陥であると指摘している。

 

 

新型「Macbook Pro」では、排熱量が多くなる「Intel Core i9」を搭載したにもかかわらず、内部の冷却スペースを十分に確保していない問題があると報告されております。

 

 

元々、Macbookシリーズは排熱処理が十分ではないことが指摘されており、同じ設計で「Intel Core i9」を選択してしまうと、「Intel Core i7」よりもパフォーマンスが落ちてしまうようです。

 

 

アップデートで改善できる説

今回の情報で最も有力とされているのが、今後のソフトウェアアップデートで「サーマル・スロットリング」が解決する説となる。

 

 

「Macbook Pro 2018」で指摘されているパフォーマンスの低下問題は、CPUの「サーマル・スロットリング」が問題ではなく、VRM(Voltage Regulator Module)が問題であると指摘されている。

 

 

VRMとは、マザーボードに搭載されている電源回路のことを指し、これが「サーマル・スロットリング」を引き起こしているようです。

 

 

新型「Macbook Pro」では、VRMがオーバーヒートすると回路の温度を下げるために、クロック数を800Mhzまで落とす信号ロ送るようです。

 

 

この問題は、電圧変換用スクリプト「Voltageshift(Githubで公開中)」を適応することで、「サーマル・スロットリング」問題が解決するようです。

 

 

「Voltageshift」は、CPUの電源設定を置き換えることで、VRMのスロットリングを軽減させる効果があるようです。

 

 

「Intel Core i9」を搭載した新型「Macbook Pro」を購入されて、パフォーマンスに悩まれているユーザーは、「Voltageshift」を適応するか、今後アップデートされるであろうソフトウェアアップデートを適応することをおすすめします。

[AAPL Ch, GitHub(voltageshift)]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)