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2018年7月22日

Apple、iOS 12で通知機能を変更-通知のグループ化など

2018年7月22日にAppleが、2018年末にリリース予定の「iOS 12」にて通知機能を一新することが報じられております。

 

 

通知機能の一新は、グループ化された通知など様々な変更が施されているようです。

 

 

グループ化された通知

iPhoneやiPadユーザーは、長らくグループ化された通知機能を求めておりましたが、「iOS 12」でようやく実装されるようです。

 

 

 

 

グループ化機能は、同じアプリーケーションから複数の通知があった場合にグループ化され、他のアプリーケーションの通知を認識しやすくする機能となっております。

 

 

グループ化された通知を閲覧するには、グループ化された通知をタップするだけで、リスト内の通知を閲覧することができます。

 

 

グループ化機能を有効にするためには、[設定]>[通知]>[通知グループ]から各種設定を行えるようです。

 

 

インスタントチューニング

インスタントチューニング機能は、ロック画面で表示する通知の権限を管理する機能となっております。

 

 

インスタントチューニング機能では、そのアプリの通知を完全に無効化することが可能だ。

 

 

 

 

下にスワイプしたときに、ロック画面または通知センターに表示される通知の場合は、通知を左にスワイプすることで「管理」、「表示」、「全てクリア」を選択を表示することができます。

 

 

設定内容を再設定したい場合は、同じアプリーケーションの通知を再度タップすることで変更することができます。

 

 

「3D Touch」をサポートしているiOSディバイスでは、強く押すことで選択を表示することができます。

 

 

クリティカルアラート

クリティカルアラート機能は、重要な通知をオプトイン方式で通知する機能となっております。

 

 

 

 

この機能では、医療機関からの連絡や報告、健康関連の情報、家のセキュリティ、公衆の安全に関する情報などが該当します。

 

 

例えば、糖尿病患者は血糖値が低いときにグルコースモニターの重要な警告を設定する必要があるので、クリティカルアラートが活躍します。

 

 

クリティカルアラートは、着信拒否と着信音の切り替えをバイパスし、常にサラウンドにより通知を行います。

 

 

なお、クリティカルアラートを利用するアプリーケーションを開発する場合は、Appleの承認が必要となるようです。

 

 

スクリーンタイム

スクリーンタイム機能は、iOSディバイスをいつどのように使用したかを監視することができる機能となっております。

 

 

通知機能としては、アプリケーションが送信しているすべての通知を追跡し、どのアプリケーションが最も通知されているか把握することができます。

 

 

 

 

スクリーンタイムにより、ユーザーにとって不要なアプリケーションを把握し、不必要な通知をミュートする場合に役立ちます。

 

 

スクリーンタイムでは、過去24時間または過去7日間までの通知を把握することができるようです。

[MacRumors]

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