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2018年10月19日 | テクノロジー

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2018年7月20日

Apple、第3世代のバタフライキーボードへホコリの侵入を防ぐためにシリコンカバーを採用したことを認める

2018年7月20日にAppleが、「Macbook Pro Touch Bar 2018」へ採用した第3世代のバタフライキーボードへ、ホコリの侵入を防ぐためにシリコンカバーを採用したことを認めたことがわかりました。

 

 

Apple、第3世代のバタフライキーボードへシリコンカバーを採用したことを認める

2018年7月20日にAppleが、先日発表された「Macbook Pro Touch Bar 2018」へ採用した第3世代のバタフライキーボードへ、ホコリの侵入を防ぐためにシリコンカバーを採用したことを認めたことがわかりました。

 

 

 

メディアサイト「MacRumors」によると、Appleは第3世代のバタフライキーボードのキー下部へ、シリコンカバーを採用したことを認めていることを発表しております。

 

 

Appleは、同社のWEBページにて第3世代のバタフライキーボードの特徴はタイピング音が静かになったことであるとアピールしている。

 

 

しかし、ディバイスの解体レポートで有名な「iFixit」が第3世代のバタフライキーボードの内部構造を公開したことで、タイピング音が静かになったことは、シリコンカバーの採用による副採用であることが確認されております。

 

 

Apple内部の文章には?

「MacRumors」が入手した、AppleがApple正規サービスプロバイダへ配布した文章には以下のように綴られているようです。

 

 

キーボードとキーキャップ

キーボードのキーボードの下には、バタフライ構造へホコリが入ることを防ぐために薄い膜が入っています。

スペースバーを交換する方法も、以前のモデルと変わっております。

キーキャップ部品の出荷が開始され次第、修理用マニュアルとサービス用ビデオを配布します。

 

 

この文章の中には、バタフライキーボードのシリコンカバーがホコリの侵入を防ぐために用意されていることが明記されております。

 

 

そのため、シリコンカバーを採用したのはタイピング音が静かにするためではなく、ホコリの侵入を防ぐためであることが明らかとされました。

 

 

第3世代のバタフライキーボードは前モデルでは不採用

Appleは、現在もバタフライキーボードにホコリが入り込むとキーボードが機能しなくなる問題に対する無償修理プログラムを実施しております。

 

 

 

 

対象となるMacbookは、バタフライキーボードを採用した2016年モデルと2017年モデルのMacbookおよびMacbook Proとなっております。

 

 

同プログラムでは、第1世代のバタフライキーボードにて不具合が起きた場合に、第2世代のバタフライキーボードへアップグレードすることが確認されております。

 

 

しかし、第2世代のバタフライキーボードにはシリコンカバーが搭載されていないため、問題が解決されていないことがわかります。

 

 

無償修理プログラムにて、第3世代のバタフライキーボードを採用しなければ、不具合が再発する可能性があるので、ユーザーから不満の声が挙がってきている。

[MacRumors]

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