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2018年8月20日 | テクノロジー

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2018年8月20日 | テクノロジー

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2018年8月20日 | テクノロジー / 自動車

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2018年8月19日 | テクノロジー

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2018年8月19日 | テクノロジー

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2018年7月17日

2018年モデルのMacbook Proは2011年以来の大幅なスペックアップであることが判明

2018年7月17日にAppleから発表された「Macbook Pro Touch Bar 2018」モデルのスペックの伸び幅が、2011年以降最大であることが明らかとなりました。

 

 

Macbook Pro Touch Bar 2018のスペックアップは2011年ぶりの伸び幅

2018年7月17日にAppleから先日発表された「Macbook Pro Touch Bar 2018」のスペックアップが、2011年以降となる伸び率であることが判明しました。

 

 

 

 

先日、Appleの公式サイトにて突如発表された「Macbook Pro Touch Bar 2018」は、最近になり多くのベンチマークに登場しております。

 

 

 

「Macbook Pro Touch Bar 2018」は、CPUへ「Intel Core i9」が採用されたほか、最大メモリ容量が32GBまでアップグレードされ、注目が集まっております。

 

 

13インチモデルに関しても、CPUがデュアルコアから4コアへアップグレードされ、大幅なスペックアップが施されていることが確認されている。

 

 

これらのスペックアップは、2011年以降の伸び率であることが報じられております。

 

 

新旧のスペックを比較

Macbook Pro 15インチ

ベンチマークソフト「Geeibench 4」にて、新旧の「Macbook Pro 15インチ」を比較したデータが公開されております。

 

 

 

 

15インチモデルは、シングルコアのスコアが2017年モデルよりも12%~15%の向上していることが数値としてわかります。

 

 

マルチコアでは、39%~49%の伸び率をなっており、最大で2倍ので性能アップとなっている。

 

 

Macbook Pro 13インチ

対して、13インチモデルで同じく「Geekbench 4」を使用したデータはこちらとなります。

 

 

 

 

13インチモデルのシングルコアのスコアは、やや伸び率が低い3%~11%となっております。

 

 

しかし、マルチコア性能では81%~86%と大幅な伸び率を記録していることがわかります。

 

 

これは、搭載されているCPUがブーストによるクロックアップしている点や、CPUのコア数が倍となったことが大きな要因だと考えられている。

 

 

この伸び率は、2011年以降最大のスペックアップであると評価されております。

 

新しいMacbook Proはクリエータ向け

今回のアップグレードで、大幅にスペックアップしたことで、負荷がかかる作業も前モデルより高速に処理することができるようになりました。

 

 

これにより、4K動画などで必要なエンコード時間が前モデルよりも大幅に短縮することが期待されます。

 

 

動画編集は、膨大な時間を費やす点や、「Touch Bar」によりシュートカットなどを考慮すると「Macbook Pro Touch Bar 2018」はクリエーター向けのディバイスと言えるでしょう。

 

 

対して、今回アップデートされなかった「Macbook」や「Macbook Air」、「Macbook Pro 非Touch Bar」は、「ESC」キーや「Fn(ファンクション)」キーを必要としているユーザー向けとなります。

 

 

この時期にMacbookの購入を検討する際は、使用用途を定めることで大幅に作業効率が変化するので、ご注意ください。

[MacRumors]

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