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2018年12月12日 | テクノロジー

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2018年7月12日

日本マイクロソフト、「Surface Go(サーフェスゴー)」を8月28日より国内販売へ!6万4800円から

2018年7月11日に日本Microsoftが、新しいSurfaceシリーズである「Surface Go(サーフェスゴー)」の国内販売を2018年8月28日より開始することを発表いたしました。

 

 

「Surface Go」の予約受付は、2018年7月12日より開始されるようです。

 

 

日本Microsoft、「Surface Go」の国内販売を正式発表!

2018年7月11日に日本Microsoftは、14時に開催された発表イベントにて「Surface Go」の国内販売を正式に発表したことが明らかとなりました。

 

 

 

 

「Surface Go」は、2018年7月11日に発表された10インチのSurfaceとして米Microsoftから発表されております。

 

 

 

ラインアップには、「Surface 3」のようにWi-FiモデルとLTEモデルの大きく2種類が発表されております。

 

 

日本Microsoftによると、「Surface Go」の予約受付は2018年7月12日より開始されるようです。

 

 

Surface Goの販売価格は6万4,800円~

日本Microsoftは、「Surface Go」の発表と同時に日本国内での販売価格も発表されております。

 

 

米国では「Surface Go」が400ドル(約4万4,000円)でしたが、日本では6万4,800円と高く設定されております。

 

 

しかし、これまでのSurfaceシリーズの販売価格が10万円を超えていたため、半額で買えるSurfaceと捉えると安いことがわかります。

 

 

注意しなければならない点は、「Surface Go」を購入してもキーボードカバーが付属していないため、別途1万円ほどのキーボードを購入する必要があります。

 

 

そのため、「Surface Go」の購入価格は事実上7万5,000円ほどとなることが予想されます。

 

Surface GoのライバルはAppleの「iPad Pro 10.5インチ」

「Surface Go」のライバルとなるディバイスは、Appleから販売されているタブレッド「iPad Pro 10.5インチ」であることが考えられます。

 

 

「Surface Go」のディスプレイサイズも10インチである点や、iPad Pro」ではキーボードカバーである「Smartkeyboard(スマートキーボード)」が利用できる点も一致しております。

 

 

また、両機種ともスタイラスペンをサポートしており、利用できるアクセサリはほとんど一致しております。

 

 

「Surface Go」が有利な点としては、フルWindowsが利用できる点が挙げられ、いつでもどこでもWindowsを起動することが可能となる。

 

 

「Surface Go」が劣っている点としては、CPUが「Intel Core m3」よりもスペックが低いPentiumプロセッサが搭載されている点が挙げられ、数値的にはスペック不足が懸念されております。

 

 

値段に関しても「iPad Pro 10.5インチ」が6万9,800円であるのに対し、「Surface Go」が6万4,800円と5,000円しか差が無いことがわかります。

 

 

Surface GoとiPad Proでどちらが買いなのか

ほとんど同じスペックである「Surface Go」と「iPad Pro」ではどちらが買いなのでしょうか。

 

基本的なスペックを列挙すると以下のようになります。

 

iPad Pro 10.5インチ/Surface Go

  • OS:iOS/Windows 10 S(無料でWindows 10 homeへアップデート可能)
  • メモリ:4GM/4GB
  • CPU:A10X/代7世代Intel Pentium Gold 4415Y
  • ストレージ:64GB/64GB
  • スタイラスペン:Apple Pencil/Surface Pen
  • ディスプレイサイズ:10.5インチ/10インチ
  • 解像度:2,224 × 1,668(264ppi)/1,800 × 1,200(217ppi)
  • 重量:469g/522g
  • 背面カメラ:12000万画素/800万画素
  • 接続端子(iPad Pro):Lightning、イヤホンジャック
  • 接続端子(Surface Go):USB-C 3.1(1ポート)、microSDカードスロット、イヤホンジャック

 

スペックについては、メモリ容量とストレージ容量が一致していることがわかります。

 

 

「iPad Pro 10.5インチ」が有利な点は、解像度が264ppiである点や重量が軽い点、背面カメラの画素数が挙げられます。

 

 

CPUについては、Appleから公式に発表荒れておりませんが、2.38GHzであることが報じられており、「Surface Go」の1.60GHzよりもスペックが高いとされております。

 

 

「Surface Go」が有利な点としては、「Windows 10 home」が利用できる点やUSB-CポートとmicroSDカードスロットなどの拡張性がある点が挙げられます。

 

 

そのため、外出先でSDカードを使用した作業や、Officeを使用したい場合は、「Surface Go」が候補に上がってくるのではないでしょうか。

 

 

「Surface Go」の予約受付は、以下のリンクより行うことができます。

 

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