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2020年2月21日にAppleから窒化ガリウムであるGaNを採用することで小型化したUSB-C充電アダプタを早ければ2020年中に販売する...

2020年2月20日 | テクノロジー

Android 11のプレビュー版を開発者へ公開!5G関連を大きく強化

2020年2月20日にGoogleが、次期Android OSである「Android 11」のプレビュー版をデベロッパー向けに公開したことが...

2020年2月19日 | テクノロジー

iPhone SE 2(iPhone 9)、早ければ4月に販売開始か-新型iPad Proも

2019年2月19日にAppleから「iPhone SE 2(iPhone 9)」が早ければ2020年3月より販売開始される可能性が明らかと...

2020年2月14日 | テクノロジー

Appleの公式サイトからノッチの無いiPhoneが確認される

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2020年2月10日 | テクノロジー

iPhone SE2(iPhone 9)、3月に399ドル(約4万円)で発表か

2020年2月10日にAppleが、iPhone SEの後継機である「iPhone SE 2」こと「iPhone 9」を早ければ2020年3...

2020年2月6日 | テクノロジー / 自動車

フォードのマスタング、フランクに氷を詰めてクーラーボックス化をアピール

2020年2月6日にフォードの電気自動車であるマスタングのフランク(フロントトランク)へ氷を詰めてクーラーボックス化した使い方をアピールして...

2018年7月10日

Microsoft、4万円台の安価版「Surface Go(サーフェスゴー)」を正式発表

2018年7月10日にMicrosoftが、新しい安価なSurfaceシリーズとして「Surface Go(サーフェスゴー)」を正式発表したことが明らかとなりました。

 

 

「Surface Go」は、400ドルより販売開始され、日本では数週間後に予約受付が開始されるようです。

 

 

Microsoft、安価版Surfaceとして「Surface Go」を正式発表

2018年7月10日にMicrosoftが、Surfaceシリーズの新モデルとして、安価版「Surface Go」を正式発表したことが明らかとなりました。

 

 

 

「Surface Go」は、ポータビリティと価格の安さを売りとした全く新しいSurfaceとして登場しております。

 

 

「Surface Go」は、コンパクトな10インチPCとしてデビューしており、重量は512グラムで、厚さは8.3mmで構成されております。

 

 

そのため、「Surface Go」の本体サイズは「Surface Pro」よりもひと回り小さく設計されており、鞄の中へ手軽に入れることができます。

 

 

もちろん、ポータビリティを実現するために軽量化も施されており、外出先での作業が多いユーザーにとっては嬉しいディバイスとなっております。

 

Surface Goのスペック

Microsoftが案内している「Surface Go」のスペックは以下の通りとなっております。

 

  • 10インチ:PixelSenseディスプレイ(1800×1200)
  • Intel Pentium Gold 4415Y
  • 最大9時間のバッテリー駆動時間
  • 最大165度まで開くキックスタンド
  • Surface Connect
  • USB-C 3.1
  • ヘッドフォンジャック
  • MicroSDカードスロット
  • RAM:4GB/8GB
  • ストレージ容量:64GB/128GB/256GB
  • Wi-Fiモデル/LTEモデル
  • 専用のタイプカバーやマウスも発売

 

安価版Surfaceでありながらも、メモリ容量が最大で8GB、ストレージ容量を256GBまで搭載することができるため、ストレスなく作業することができると考えられます。

 

 

唯一、CPUへiシリーズではなく「Intel Pentium」が搭載されている点が、スペックに影響すると思われる。

 

 

また、「Surface Pro」などではサポートしていない「USB Type-Cポート」を搭載している点も魅力的だろう。

 

 

もちろん、充電する際は「Surface Connect」を利用するので、ポートが塞がる心配もありません。

 

 

ポータビリティを強く意識したディバイスであるため、外出が多いユーザーはLTEモデルという選択しも検討することができる。

 

 

もちろん、「Surface Pen」やマウスを利用することで、「Surface Pro」と同じように扱うこともできます。

 

 

 

 

「Surface Go」は、「Surface 3」と同じユーザー層に位置するディバイスだが、スペックと値段だけでも「Surface Go」の方が優位であることは間違いないでしょう。

 

 

Microsoft、Surface Goの紹介動画を公開

Microsoftは、「Surface Go」の発表と同時にYouTubeにて、商品紹介動画を公開しております。

 

 

 

動画の中では、「Surface Go」が「Surface Pro」から派生したことをアピールしております。

 

 

「Surface Go」に搭載されているキーボードは小型ですが、「Surface Pro」のキーボードと全く同じように扱うことができることがわかります。

 

 

動画に写っている「Surface Go」は、レッドモデルであることが予想され、カラーバリエーションも豊富となることが考えられます。

 

Surface Goの販売国

今回発表された「Surface Go」のWi-Fiモデルは、アメリカやカナダ、オーストラリア、欧州各国にて2018年7月10日より予約受付が開始されております。

 

 

予約受付後は、2018年8月2日より正式発表され、この時期から店頭に陳列されることとなります。

 

 

LTEモデルに関しては、同国で2018年後半より販売予定となっている。

 

 

日本に関しては、第一予約国に含まれておりませんが、今後数週間のうちに予約受付が開始されるようです。

 

 

Surface Goは399ドルで4万4,000円か

Microsoftは、「Surface Go」の販売価格を399ドルとして発表している。

 

 

そのため、日本で販売される場合は約4万4,000円となることが予想されます。

 

 

ユーザー層が同じである「Surface 3」は6万円を超えていたことを考慮すると、「Surface Go」は破格の価格であることは間違いないでしょう。

 

 

しかし、「Surface Go」にはキーボードが付属していないため、購入する際はプラス1万円と考えたほうが良いでしょう。

 

 

最終的な購入価格は、キーボードとマウスを考慮しても、7万円を切ることが予想されます。

 

 

詳しい「Surface Go」の情報は、以下のリンクをご参照ください。

 

 

 

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