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2018年7月5日

Apple、初めてRetinaディスプレイを搭載したMacbook Proのサポートを終了へ

2018年7月5日にAppleが、「Macbook Pro」へ初めてRetinaディスプレイを搭載した「MacBook Pro 2012年モデル」のハードウェアサポートを終了したことを発表しました。

 

 

これにより、Appleにてハードウェア修理を受けることができなくなりました。

 

Apple、2012年モデルのMacbook Proのハードウェアを終了へ

2018年7月5日にAppleが、2012年に販売したMacbook Proのハードウェアサポートを終了することを発表いたしました。

 

 

 

 

Appleよりハードウェアサポートの終了を言い渡されたモデルは、2012年6月に開催されたカンファレンスイベント「WWDC 2012」にて発表された、「Macbook Pro(Retina, Mid 2012)」となっております。

 

 

Appleは、本モデルをオブソリート製品に認定したため、Appleにて修理を受け付けられなくなっております。

 

 

Macbook Pro (Retina, Mid 2012)は歴史的なハードウェア

「WWDC 2012」にて発表された「Macbook Pro(Retina, Mid 2012)」は、これまでiPhoneに搭載されていたRetinaディスプレイを初めてMacbookへ搭載したモデルとして知られております。

 

 

さらに、従来までのノートPCに搭載されていたイーサネットポートや光学ドライブを廃止したのも本モデルがスタートとなる。

 

 

AppleがMacbook Proを薄型化したのも「Macbook Pro(Retina, Mid 2012)」からであり、同時に軽量化も行われております。

 

 

他にもUSB Type-Aのは医師やHDMIポートのサポート、SDカードリーダーなどポート面でも大きな変更が施されている。

 

 

MagSafeコネクタに関しても、第2世代のものが採用され、文字通りフルモデルチェンジが施されております。

 

Macbook Pro 2012の非Retinaは追加されず

Appleは、製造中止から5年以上7年未満の製品をビンテージ製品として、リコールなどの特別な理由がない限りハードウェアサポートを終了することを発表しております。

 

 

販売中止から7年が経過するとオブソリート製品となり、例外なくハードウェアサポートが受けられなくなります。

 

 

しかし、同社のWEBページを見てみると、終了したモデルはRetinaモデルだけのように見受けられる。

 

 

そのため、同時販売された「Macbook Pro 非Retina」モデルはまだ、オブソリート製品に追加されていないことがわかります。

 

 

しかし、Appleのオブソリート製品の認定方法を考慮すると、非Retinaモデルもt遠くないうちにオブソリート製品へ認定されることとなりそうです。

[MacRumors]

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