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2018年7月3日

Apple Watch、「Hey, Siri」と呼びかけなくても利用可能に

2018年7月3日にAppleのウェアラブルデバイス「Apple Watch」に向けにリリース予定の「watchOS5」にて、「Hey, Siri」と呼びかけなくても利用できる「Raise to Speak機能」が搭載されることが明らかとなりました。

 

 

watchOS5に搭載される「Raise to Speak機能」とは

Appleは、デベロッパー向けカンファレンスイベント「WWDC 2018」にて、「watchOS5」向けに新機能「Raise to Speak機能」を追加することを発表しております。

 

 

 

「Raise to Speak機能」は、これまで公開されてきた「watchOS5」のベータ版では利用することができませんでした、先日公開されたベータ版にて「Raise to Speak機能」の設定項目が表示されているようです。

 

 

本機能は、一部のテスターにて利用可能となっており、すべてのデベロッパーが利用できるわけではないようです。

 

 

Raise to Speak機能で「Hey, Siri」が不要に

「Raise to Speak機能」を利用することで、これまで「Siri」を利用するために使用したキーワード「Hey, Siri」が不要となります。

 

 

「Raise to Speak機能」をオンにすると、「Apple Watch」を返してディスプレイが表示されていれば、「Siri」へ要件を話すことができます。

 

 

本機能をオンにすることで、「Apple Watch」の側面にあるダイヤル(デジタルクラン)を長押ししなくても、「Siri」を起動することができるようになります。

 

 

「Siri」の利用頻度は、ユーザーによって異なりますが、今回のアップデートでタイマー設定などをより手軽に命令できることが期待されている。

 

 

Raise to Speak機能は、2018年9月にリリースか

Appleは、「watchOS5」を2018年モデルである「Apple Watch Series 4」と同時にリリース、あるいは少し前にリリースすることが予想されております。

 

 

現行モデルである「Apple Watch Series 3」は、「WWDC 2017」にて発表されましたが、「Apple Watch Series 4」に限っては、2018年モデルのiPhoneとほぼ同じ時期に発表されることが期待されております。

 

 

「Apple Watch Series 4」に限っては、2018年9月頃に登場することが予測され、「watchOS5」が8月か9月にリリースされる可能性が非常に高いことがわかります。

 

 

「Raise to Speak機能」の登場により、これまでよりも「Siri」の利用頻度が増加すると予想され、スマートウォッチとして十分に機能することができるようになります。

[9to5Mac]

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