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2020年7月8日 | テクノロジー

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2020年7月7日 | テクノロジー

Apple Silicon、デスクトップ版とモバイル版の2種類を準備中か

2020年7月7日にAppleが、ARMプロセッサである「Applie Silicon」をデスクトップ版とモバイル版の2種類を準備中である可...

2020年7月6日 | テクノロジー

Facebook、またもや個人情報が流出へ-長期ログインとソーシャルログインが要因

2020年7月6日にFacebookが、長期間利用しておらず、ソーシャルログインを使用していたユーザーを対象として開発者に個人情報が流出して...

2020年7月3日 | テクノロジー / 自動車

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2020年7月3日にBMWが、先日Appleが発表した「iOS 13.6」の新機能「Car Key」に対応したことが明らかとなりました。 ...

2020年7月2日 | テクノロジー

iPhone 12 Pro/Pro Maxには120Hzには対応しない可能性が明らかに

2020年7月2日にAppleからの販売が噂されている「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12 Pro Max」には最大120H...

2018年6月28日

バタフライキーボードの修理内容が公開-やっぱり根本的な解決にはならず

2018年6月28日にMacbookとMacbook Proに採用されているバタフライキーボードの無償修理サポートの修理内容が公開されたことが明らかとなりました。

 

 

修理内容を見ると、予想されていたとおり、根本的な解決には至らないことが考えられます。

 

 

バタフライキーボードの無償修理サポートの修理内容がリーク

2018年6月28日にAppleが、「Macbook 12インチ」と「Macbook Pro」に搭載されているバタフライキーボードの無償修理サポートの修理内容がリークされたことが明らかとなりました。

 

 

 

Macbookに採用されているバタフライキーボードは、小さなホコリ等が入り込むと故障する不具合が報告されております。

 

 

この不具合は、集団告訴にまで発展し、Apple側はバタフライキーボードの無償修理サポートを発表しております。

 

 

 

 

 

 

そして、メディアサイト「MacRumors」がバタフライキーボードの修理内容を報じていることが明らかとなりました。

 

 

バタフライキーボードの修理内容一覧

同誌が公開したバタフライキーボードの修理内容の一覧は以下の通りとなっております。

 

  • 一度修理したバタフライキーボードも無償修理サポートの対象となる。キーボードとは別にトップケースの不具合でも修理を受けられる。
  • 水没による故障はサポート対象外。
  • キーを押しても反応しない、ベタつき感、キーがゆるい・外れる症状は、キーキャップの交換を行う。
  • 無償修理サポートのために、英語(ANSIおよびISOレイアウト)、イギリス英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、スウェーデン語、中国語、日本語のキーキャップ交換用キットが用意されている。
  • 特定のキーが連続して押される場合、あるいは以前に交換したキーキャップに問題がある場合、キーボードごと交換を行う。これはトップケース、トラックパッド、スピーカーグリルも交換対象となる。
  • 修理センターにて修理を行うため、5日~7日ほどかかる。また、修理件数が多い場合はさらに時間がかかる可能性がある。
  • 修理状況や修理内容によっては、Apple Storeにて修理を行う場合がある。この場合は数時間で対応可能。
  • 無償修理サポート前にキーボードの修理を行ったユーザーへ、返金を行う。ただし、Apple StoreではなくAppleのサポートセンターへ電話またはオンラインチャット、メールにて受け付けている。
  • 無償修理サポートにより、バタフライキーボードの設計が変更されるのかどうかは不明。
  • Appleは、「Macbook Pro 2016」には「Macbook Pro 2017」の第2世代のバタフライキーボードへ交換されると案内しているが、実際に変更されいるかについては不明。
  • バタフライキーボードの無償修理サポートは問題が起きれば複数回サポートを受けることができる。

 

バタフライキーボードの無償修理サポートは根本的な解決にはなっていない

今回の修理内容から、バタフライキーボードが第2世代のものへ変更される可能性があることがわかりました。

 

 

しかし、バタフライキーボードの欠陥は第1世代と第2世代の両方で起きており、バタフライキーボードのデザインそのものに問題があることが指摘されております。

 

 

無償修理サポートでは、バタフライキーボードの設計が変更されるか否かについて明確に触れられておらず、従来までの設計であれば問題が再発する可能性が極めて高い。

 

 

幸いなことに、バタフライキーボードの無償修理サポートは複数回桶付けることができるようですが、そのたびに5日~7日かかるデメリットがあります。

 

 

Appleは、バタフライキーボードのデザインそのものを変更しなければ、根本的な解決にはならないと指摘されております。

[MacRumors]

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