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2019年3月19日 | テクノロジー

新型iPad AirとiPad miniはiPhone XRと同等の性能でRAMが3GB!?ベンチマークがリーク

2019年3月19日にAppleから発表された「iPad Air 2019」と「iPad mini 2019」のいずれかのベンチマークが公開...

2019年3月18日 | テクノロジー

【速報】Apple、iPad Air 2019 10.5インチを発表!Smart Keyboardに対応へ

2019年3月18日にAppleが、同社の公式サイトにて「iPad Air」の復刻版として「iPad Air 10.5インチ」を正式発表した...

2019年3月18日 | テクノロジー

【速報】Apple、iPad mini 2019 を発表!-Apple Pencilに対応へ

2019年3月18日にAppleが、同社のWEBサイトにて「iPad mini 2019」を正式発表したことが明らかとなりました。 &...

2019年3月18日 | テクノロジー

Spotify、Appleを独裁者と反論する声明をあげる

2019年3月18日に音楽ストリーミングサービスで有名な「Spotify」が、Appleのことを「独裁者」と反論する声明を挙げていることが明...

2019年3月17日 | テクノロジー

2019年モデルiPhone、トリプルカメラを四角形で配置か-大容量ストレージモデルも

2019年3月17日にAppleが、2019年モデルiPhoneへ3つのカメラを正方形方で配置するが浮上してきました。   ...

2019年3月16日 | テクノロジー / 自動車

Tesla、小型SUV「Model Y」を正式発表!Model 3のSUV版で約435万円から

2019年3月16日にTeslaが、小型SUVとして「Tesla Model Y」を正式発表したことが明らかとなりました。   ...

2018年6月26日

Apple、iOSの欠陥によりパスコードの総当たり攻撃ができる報道に対して誤りであるとコメント

2018年6月26日にAppleが、iOSの欠陥によりセキュリティ機能を回避してパスコードを総当たりできる脆弱性について、誤りであると指摘していることが明らかとなりました。

 

 

iOSの脆弱性を突いたパスワードの総当たり攻撃とは

iOSには、パスワードを連続で10回間違えるとディバイスへ制限をかける機能が備わっております。

 

 

iOSディバイスのパスワードの総当たり攻撃とは、セキュリティ研究者がディバイスへの制限を回避したことで有名となった1件として知られております。

 

 

 

セキュリティ研究者によると、パスコードを10回間違えても、制限がかかる前にキーボード入力を行うことで、連続してパスコードを入力することができると指摘している。

 

 

そのため、0000〜9999まですばやく入力していくことで、パスワードの総当たりを行うことができるようだ。

 

 

なお、総当たりが可能なバージョンは、「iOS 11.3」までのiOSディバイスで有効であると報告されております。

 

 

Apple、iOSのテスト方法は不完全であると指摘

Appleは、パスワードの総当たり攻撃に対して、「不正確なテストであり、間違ったもの」であると指摘している。

 

 

 

これに対し、セキュリティ研究者であるヒッキー氏は、テスト方法に誤りがあったことを認めております。

 

 

ヒッキー氏によると、iOSでは意図しない操作や早すぎる入力があった場合にパスコードはSEP(Secure Enclave Processor)ことデータ保護を行うコプロセッサへ送られないとコメントしている。

 

 

すべてのパスコードが試されているように見えても、実際にはカウントされていないものもあり、iOS端末は見た目よりも少ないパスコードをカウントしているようですと続けている。

 

 

iOS 12からはロック後1時間でLightningケーブル通信が不可能になる

Appleが、デベロッパー向けに公開している「iOS 12 bate」では、ロック後1時間経過すると、Lightningケーブルによるデータ通信が不可能になる機能が追加されております。

 

 

この機能は、「USB制限モード」と呼ばれており、LightningケーブルでPCを繋いで行うクラッキングが事実上できなくなるというものだ。

 

 

近年では、iOSを対象としたパスコードのロック解除装置が公開されているが、あくまでもユーザーのプライバシーを守るための機能であり、捜査機関の業務を妨害する意図はないと付け加えております。

 

 

しかし、「USB制限モード」はGrayShiftが開発したロック解除装置への対応策であることが明白であるが、すでに「USB制限モード」を対策済みであることを発表している。

 

 

 

 

GrayShiftの発表は、ハッタリであると評価されておりますが、「iOS 12」が公開されるまで定かではありません。

[ZDNet]

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