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2018年6月23日

Apple、バタフライキーボードの問題に対して無償修理プログラムを発表

2018年6月23日にAppleが、「Macbook 12Inch」や「Macbook Pro」に採用されているバタフライキーボードの不具合に対して、無償で修理を受け付ける「MacbookおよびMacbook Pro キーボード修理プログラム」を発表したことが明らかとなりました。

 

 

Apple、バタフライキーボードの無償修理プログラムを発表へ

2018年6月23日にAppleが、「Macbook 12Inch」と「Macbook Pro」に採用されているバタフライキーボードの無償修理プログラムを発表したことが明らかとなりました。

 

 

 

 

Appleによると、特定の「Macbook」および「Macbook Pro」にいて、以下の症状が現れる場合があることが判明したと発表しております。

 

 

  • 文字が勝手に反復入力される
  • 文字が表示されない
  • 押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押したときの反応が一定しない。

 

 

このような症状が現れた場合は、Appleまたは正規サービスプロバイダにて無償で修理することを発表しております。

 

 

なお、修理内容は、提出した「Macbook」および「Macbook Pro」のキーボードの検査後に決まるようです。

 

 

修理内容によっては、1つのキーまたは複数のキーの交換、キーボード全体の交換が必要になる場合があるようです。

 

 

 

 

対象となるMacbookおよびMacbook Proは?

Appleは、今回の無償修理プログラムの対象となる「Macbook」および「Macbook Pro」が以下となることを発表しております。

 

  • MacBook (Retina, 12-­inch, Early 2015)
  • MacBook (Retina, 12­-inch, Early 2016)
  • MacBook (Retina, 12-­inch, 2017)
  • MacBook Pro (13­-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2016)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2017)

 

お手持ちのMacbookが該当しているか調べたい場合は、Apple () メニュー >「この Mac について」を選択することで確認することができます。

 

 

第2代のバタフライキーボードも対象へ

Appleは、「Macbook Pro 2016」から第2世代のバタフライキーボードを採用しております。

 

 

今回発表されたバタフライキーボードの無償修理プログラムを確認してみると、第1世代と第2世代の両方のバタフライキーボードが無償修理プログラムの対象となっていることがわかります。

 

 

そのため、今回の不具合はバタフライキーボードそのものが原因となっていることがわかります。

 

 

バタフライキーボードの構造上、キーが薄い設計となっているので、根本的な問題が存在していることが予想されております。

 

 

バタフライキーボードの欠陥は2回も集団訴訟が起きている

Macbookに採用されているバタフライキーボードは、ユーザーらの不満の声が募り、2回も集団訴訟が起きていることが確認されております。

 

 

 

 

 

報告によると、バタフライキーボードには小さなホコリが張り込むだけで、不具合が起きてしまうようだ。

 

 

バタフライキーボードへホコリが入った場合、ストロークが浅いバタフライキーボードの構造上、エアダスターなどので取り除くことが難しいと評価されております。

 

 

不具合が起きてしまうと結果的にユーザーは、Appleへ修理を依頼しなければならないのですが、修理費用として数万円ほどかかってしまうほか、再発する可能性が高いため、集団訴訟まで発展してしまいました。

 

 

今回の無償修理プログラムは、こうしたユーザーからの不満の声が増えたことが大きな要因であることがわかります。

 

 

不具合を防ぐためには

バタフライキーボードにホコリが入る不具合を防ぐためには、キーボードへカバーを付けることが有効であると言われております。

 

 

今回の不具合は、バタフライキーボードへホコリが入ることが大きな要因となるため、カバーをかけることでホコリの侵入を防ぐことができます。

 

 

しかし、デメリットとしては、Macbook本体の排熱性能が下がり、本体が熱くなりやすくなる点が挙げられます。

 

 

冬は、気温が低いため、カバーを付けた状態でも影響は低いですが、夏はMacbookの熱が溜まりやすいため、ロジックボードの不具合に繋がる恐れがあります。

 

 

ロジックボードへのダメージを気にされる方は、キーボードカバーとノートPCクーラーの2つを利用することで問題を解決することが見込まれております。

[Apple – MacbookおよびMacbook Pro キーボード修理プログラム]

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