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2018年6月22日

Apple、9月頃にワイヤレス充電パット「AirPower」を販売開始か

2018年6月22日にAppleが、「iPhone」や「Apple Watch」を無線充電することができるワイヤレス充電パット「AirPower」を2018年9月にようやく販売開始する可能性が浮上してきました。

 

 

ワイヤレス充電パット「AirPower」2018年9月に販売開始か

2018年6月22日にAppleが、「iPhone」や「Apple Watch」を置くだけで充電できるワイヤレス充電パット「AirPower」を2018年9月頃に販売開始する可能性が浮上してきました。

 

 

 

 

メディアサイト「Bloomberg」によると、Appleは「AirPower」を2018年9月あるいは9月中旬に販売開始することを報じております。

 

 

「AirPower」は、2018年に「iPhone X」と同時発表された充電器となりますが、販売開始まで1年も時間がかかってしまったこととなります。

 

 

当時は、販売日が2018年であることのみアナウンスされ、販売価格等が不明な状態が現在まで続いております。

 

 

「AirPower」の販売延期は技術的な問題

元々、「AirPower」は6月に販売することを目標にしていたものの、販売が延期されておりました。

 

 

販売延期の理由は、正式発表されていないものの、リーク情報では技術できな問題があったことが報じられております。

 

 

「AirPower」は、「iPhone 8」以降のiPhoneと「Apple Watch Series 3」、「ワイヤレス充電対応AirPodsケース」を同時に充電することができます。

 

 

「AirPower」は、3つのディバイスを同時に充電することで、中身が複雑化した問題が挙がってきているようです。

 

 

また、3つ同時に充電した際の発熱問題やソフトウェアトラブルなどが相次、販売延期となったことが報じられております。

 

 

「Apple Watch Series 3」に関しては、Apple独自の充電技術(中身はqiであると噂されている)が利用されているため、単純なqi充電器として開発できないことが予想されております。

 

 

すでに他社製品から類似製品が続々と登場している

Appleが「AirPower」を発表し、丸1年が経過しましたが、すでにサードパーティ製から同じデザインをしたワイヤレス充電パットが続々と販売されております。

 

 

サードパーティ製のワイヤレス充電パットは、デザインは全く同じで、qi充電に対応していることが報じられております。

 

 

さらに、一部のワイヤレス充電パットでは部分的に「Apple Watch Series 3」の充電に対応しているため、純正「AirPower」と同じように扱うことができるようです。

 

 

価格面では、1万円を超える「AirPower」に対して、サードパーティ製のワイヤレス充電パットは数千円で購入することが可能だ。

 

 

Appleは、「AirPower」の技術的な問題を解決したようですが、すでに市場にはユーザーの要求を満たした類似製品が流通しているため、売れ行きは好調にはならないでしょう。

[Bloomberg]

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