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2018年12月14日 | テクノロジー

Apple、iPhoneの高額化とiPhone SEの終了で売上が減少か

2018年12月15日にAppleが、iPhoneの高額化と「iPhone SE」の取り扱い終了受けて、例年よりも売上が低下していることが明...

2018年12月14日 | ゲーム

ポケモンGO、予告どおりトレーナーバトル機能をリリースへ

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2018年12月13日 | テクノロジー

Amazon、4Kに対応した「Fire TV Stick 4K」を販売開始へ

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2018年12月13日 | テクノロジー

次期iPhoneは、タッチセンサーと有機ELを統合へ-より軽く薄く

2018年12月13日にAppleが、次期iPhoneにてタッチセンサーとフレキシブル有機ELディスプレイを統合化する計画があることが明らか...

2018年12月12日 | テクノロジー

Apple、AirPowerを販売する計画を継続中!?求人で技術者を募集か

2018年12月12日にAppleのWEBサイトから存在を消した「AirPower」の販売計画が無くなったことが報じられておりましたが、Ap...

2018年12月12日 | テクノロジー

Google+、前倒しで2019年4月にサービス終了へ

2018年12月12日にGoogleが、同社のソーシャルネットワークサービスである「Google+」のサービス終了時期を当初予定していた20...

2018年6月17日

Intel、2018年モデルのiPhone向けにモデムチップの生産を開始へ

2018年6月17日にIntelが、2018年秋ごろに販売予定の2018モデルのiPhone向けにモデムチップの生産を開始したことが明らかとなりました。

 

 

これまでAppleは、iPhoneに搭載するモデムチップにQualcomm製を採用しておりましたが、今年はIntel製が採用されるようです。

 

 

Intel、2018年モデルのiPhon向けにモデムチップの製造を開始か

2018年6月17日にIntelが、Apple2018年秋に発表予定の2018年モデルのiPhone向けにモデムチップの生産を開始したことが報じられております。

 

 

 

今回話題となったモデムチップは、スマートフォンにてネットワーク通信を行うために必要なチップとなっております。

 

 

2018年モデルのiPhoneへ搭載されるモデムチップは「XMM7560」であることが確認されています。

 

 

例年Appleは、この時期になると次期iPhone向けにモデムチップの製造を開始する傾向にあるため、信憑性は高いことが考えられます。

 

 

2018年モデルのiPhoneは、5G通信に対応か

Intelが、2018年モデル向けに製造しているモデムチップ「XMM7560」は、次世代通信規格5Gに対応していることが報じられております。

 

 

5Gは、文字通り4Gの次の通信規格であり、現在流通しているLTE通信よりも高速なネットワーク通信を可能としております。

 

 

日本のキャリアは、LTEを4Gとして販売しておりますが、厳密には「LTE-Advanced」が4Gに分類されます。

 

 

5G規格は最大で、1秒あたり1ギガビッドのダウンロードが可能となるようだ。

 

 

また、「XMM7560」はCDMAを採用しているため、世界中のモバイルネットワークで問題なく利用することができると言われております。

 

 

Intelのデバイスグループのヴァイス・プレジデント、アシャ・ケディ氏は、「我々は5Gにようやく追いついたと信じている。後に5Gを率いたい」とコメントを残している。

 

 

2018年モデルのiPadもIntel製のモデムチップが採用される!?

Appleが、2018年モデルのiPhoneへIntel製のモデムチップを採用することで、同じく2018年モデルのiPadのモデムチップもIntel製となることが報じられております。

 

 

 

 

Appleは、「WWDC 2018」を開催しましたが、去年開催された「WWDC 2017」のようなハードウェアの発表はありませんでした。

 

 

2018年頭にエントリーモデルである第6世代のiPadが発表されましたが、まだ発表されいない「iPad Pro」は、2018年秋から後半にかけて登場すると言われております。

 

 

そのため、「iPad Pro 2018」にはIntel製のモデムチップが採用され、5G規格に対応することが予想されます。

 

Appleは、脱Qualcommを狙っているのか

Appleは、これまでQualcomm製のモデムチップを供給しておりましたが、今年はIntel製のモデムチップを供給したことで注目されております。

 

 

噂によると、Appleは将来的にIntel製のモデムチップを100%供給する計画があると言われております。

 

 

2018年に限っては、Qualcommから30%、Intelから70%の割合でモデムチップを供給することが報じられております。

 

 

Appleは、早ければ2019年中にIntelから100%でモデムチップの供給を行うと予想されております。

 

 

なお、Qualcomm製のモデムチップからIntel製のモデムチップへ乗り換えたとしても、iPhoneとiPad Proの販売価格は変わらないことが考えられております。

 

 

AppleがQualcommを提訴していることが大きな要因

Appleが、QualcommではなくIntelからモデムチップを供給している理由に、Apple側がQualcommに対して「アメリカ合衆国憲法修正第1条の侵害」(政教分離、信教・表現の自由に関する法律)で新たに裁判を起こしたことが大きな要因であると言われております。

 

 

Appleは、2017年1月にもQualcommに対して約10億円の支払いを求めて起訴したばかりなので、今回の提訴は2回目となっている。

 

 

2回目に提訴された内容は、Appleの消費電力に関する技術をQualcommが違法に利用したと記されている。

 

 

対象となっているチップは、Qualcomm製のの「Snapdragon 800」と「Snapdragon 820」であり、これらを搭載したスマートフォンメーカーは対象外となっております。

 

 

訴訟では、IntelとSamsungがAppleの味方をしたことで、今回の提訴に水をささない姿勢であると言われております。

 

 

Qualcomm製のチップは、多くのAndroidスマートフォンに搭載されているため、スマートフォン業界全体の業績に影響が出る可能性があります。

[AppleInsider]

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