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2018年6月15日

韓国のMVNOがiPhone 3GSを新品として再販へ4,500円から

2018年6月15日に韓国のMVNOである「SK Telink」が、Appleから2009年に販売されたスマートフォン「iPhone 3GS」を新品として再販することを発表いたしました。

 

 

再販される「iPhone 3GS」は箱のみ変えられるようですが、4,500円より販売されるようです。

 

 

韓国のMVNOが「iPhone 3GS」を再販へ

2018年4月15日に韓国のMVNO業者である「SK Telink」が、Appleの過去の商品である「iPhone 3GS」を再販することを発表いたしました。

 

 

 

 

韓国のメディアサイトである「ET News」は、MVNO業者である「SK Telink」から「iPhone 3GS」が再販されることを報じております。

 

 

「iPhone 3GS」は、Appleから2009年に販売されたスマートフォンで、iPhoneシリーズの中でも古いモデルとなっております。

 

 

再販される「iPhone 3GS」は、中古ではなく新品として販売されるため、世界的に見ても数少ない製品であることがわかります。

 

 

iPhone 3GSは再販されるが箱は変更される

「SK Telink」は、「iPhone 3GS」を再販することを発表しましたが、完全な状態では販売しないようです。

 

 

再販される「iPhone 3GS」は、Apple純正の箱ではなく、「SK-Seven Mobile Premium」と書かれた箱へ詰め替えられた状態で販売開始されるようです。

 

 

 

 

そのため、Apple純正の「iPhone 3GS」には間違いはないものの、MVNOメーカーのロゴが入った箱にて再販されることとなります。

 

 

もちろん、箱は異なりますが、充電器やケーブル、イヤホンなどの一式は揃っているようですので、問題なく取り扱うことができるようです。

 

 

在庫となるiPhone 3GSは倉庫に眠っていた!?

「SK Telink」によると、再販される「iPhone 3GS」の在庫は、倉庫に眠っていたことを発表しております。

 

 

「SK Telink」は、2009年に販売された複数の「iPhone 3GS」を倉庫に保管したままでしたが、箱から開けたところ、正常に動作したことを伝えております。

 

 

「iPhone 3GS」本体には何も異常がないことが確認されたため、箱を取り替えて再販することを決断したようです。

 

 

このことから、「iPhone 3GS」の箱が変更されるのは、動作確認のためであり、意図的に変更しているのではないことが予想されます。

 

 

iPhone 3GSの販売価格は、約4,500円

「ST Telink」によると、再販される「iPhone 3GS」の販売価格は、44,000ウォンを予定しているようです。

 

 

そのため、円へ変換すると約4,500円から購入することができるようです。

 

 

「iPhone 3GS」の中古相場も状態によっては3,000円~5,000円で取引されているため、新品としては安いことがわかります。

 

 

「iPhone 3GS」の販売時期は、2018年6月末を予定しており、それまでに箱の詰替え作業を終えるとコメントしている。

 

 

【注意!】ほとんどのアプリは動かせず、電話やメッセージといった基本機能のみ利用可能

再販される「iPhone 3GS」は、サポートされているiOSが「iOS 6」までと制限されております。

 

 

そのため、現在App Storeに公開されているほとんどのアプリケーションは動かすことができないことが報じられています。

 

 

韓国では、LINEのようなメッセージアプリケーションとして「Kakao Talk」が利用されておりますが、「iPhone 3GS」ではすでに利用することができないようです。

 

 

「iPhone 3GS」で利用できる機能は、本体に元からインストールされている電話やメッセージ機能などと言った基本的なアプリケーションのみに限られております。

 

 

「iPhone 3GS」には、純正のブラウザとして「Safari」が内蔵されておりますが、利用できる回線にLTEが含まれていないため、快適なブラウジングは望まないほうが良いでしょう。

 

 

iPhone 3GSは、Appleからのサポートも受けられない

再販される「iPhone 3GS」ですが、残念ながらAppleから公式なサポートを受けることができないと報じられております。

 

 

Appleは、販売から8年が経過した製品を「ビンテージ製品とオブソリート製品」として取り扱い、サポートを打ち切る傾向にあります。

 

 

「iPhone 3GS」も2017年6月末に「ビンテージ製品とオブソリート製品」に登録されているため、Appleからハードウェアサポートが受けられないことがわかります。

 

 

もちろん、非正規修理店であれば「iPhone 3GS」を修復できるかもしれませんが、パーツを取り扱っている非正規修理店も限られているので、修復は望まないほうが良いでしょう。

[ET News]

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