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2019年1月23日 | テクノロジー

Apple、2020年モデルのiPhoneすべてに有機EL(OLED)ディスプレイを採用か

2019年1月23日にAppleが、2020年モデルのiPhone全てに有機EL(OLED)ディスプレイを採用する可能性が浮上してきました。...

2019年1月23日 | テクノロジー

Apple、AirPowerを2019年後半に販売開始か

2019年1月23日にAppleが、2019年後半にワイヤレス充電マットである「AirPower(エアーパワー)」を販売開始する可能性が浮上...

2019年1月22日 | テクノロジー

Facebook、十代向け写真共有アプリ「LOL」を作成するも人気がでず

2019年1月22日にFacebookが、10代向けの写真共有アプリ「LOL」を試験的に導入していることが明らかとなりました。 &nb...

2019年1月22日 | テクノロジー

日本Microsoft、Surfaceと家庭向けに「Microsoft Office 2019」を販売開始へ

2019年1月22日にMicrosoftが、ご家庭向け最新Officeである「Microsoft Office 2019」の販売を開始したこ...

2019年1月21日 | テクノロジー

iPhone XS Maxの後継機は3眼カメラと4,000mAhの大型バッテリーを搭載か

2019年1月21日にAppleが、2019年モデルとして登場する「iPhone XS Max」の後継機にて、3眼カメラと4,000mAhの...

2019年1月21日 | テクノロジー

米Apple、iPhone SEを値引き販売へ-iPhone SE 2

2019年1月21日にAppleが、アメリカにて「iPhone SE」の値下げ販売を開始したことが明らかとなりました。   ...

2018年6月7日

Apple、iOSアプリをmacOSへ移植してもMacへタッチパネルを採用しない!?

2018年6月7日にAppleが、iOS向けアプリケーションをmacOSでも動かせるクロスプラットフォームを準備中であることを発表しましたが、Macシリーズへタッチパネルを採用しない可能性が明らかとなりました。

 

 

Apple、WWDC 2018でiOSとmacOSの統合を否定

2018年6月4日に開催されたデベロッパー向けカンファレンスイベント「WWDC 2018」にてAppleは、iOSとmacOSが統合する予定があるか?という質問に対して「No.」と回答しております。

 

 

 

Appleによると、現在のAppleのプロジェクトの中にはiOSとmacOSを融合するような計画は無いことを改めて発表しております。

 

 

「iPad Pro」が登場してから、スペック的にPC向けOSである「macOS」を動かすことができるのではないかと噂されておりましたが、改めて否定されたことがわかります。

 

 

Appleとしては、iOSとmacOSにはそれぞれ役割を分けており、両OSが交わることがないことを発表しております。

 

 

iOSアプリをmacOSで利用できるクロスプラットフォームを開発中

Appleは、「WWDC 2018」にてiOS版「App Store」で公開されているアプリケーションをmacOSでも利用することができるクロスプラットフォームを開発中であることを発表しております。。

 

 

これにより、iOSで人気のアプリケーションをmacOSでも利用することができるため、macOS版「App Store」で似たようなアプリケーションを探す必要が無くなります。

 

 

しかし、Appleはクロスプラットフォームの開発を2年前から開始しているが、完成まであと数年はかかることを発表しております。

 

 

なお、第一弾のクロスプラットフォームアプリケーションとして「News」や「株価」、「ボイスメモ」、「ホーム」などがリリース予定となっております。

 

 

Macシリーズへタッチパネルが搭載されることは無い

「WWDC 2018」にて登壇したソフトウェア・エンジニアリング担当上級副社長のクレイグ・フェデリギ氏は、Macbookへタッチパネルが搭載されることは無いとコメントしている。

 

 

 

 

iOSアプリが、クロスプラットフォームがにより移植したことで、タッチパネルの搭載が脳裏に浮ぶユーザーが多いと思いますが、真っ先に否定されております。

 

 

Appleが、iOSアプリで利用できるマルチタッチジェスチャーをどのようにして実現するのかについては、まだ明かされておりません。

 

 

恐らく、Macbookに関しては操作性が優れているトラックパッドが備わっているため、Macbook専用のジェスチャーがiOSアプリに追加されるのではないでしょうか。

 

 

Macbookにタッチパネルを搭載すると腕が疲れる

Appleは、Macbookへタッチパネルを搭載することで、ユーザーの手が疲れる問題があることをコメントしている。

 

 

Macbookの操作は、基本的にキーボードによる操作が多いため、キーボード上にある手をディスプレイまで持っていくことは「かなり疲れる」と評価している。

 

 

Appleは、キーボードからディスプレイへ手を動かさない代わりに、キーボードの上に「Touch Bar」を設置することで、問題を解決した気でいる。

 

 

しかし、実際には「Fn」キーと「ESC」キーを削除したことで、Macbookを利用していたプログラマから大きな批判が挙がってきている。

 

 

「ESC」キーは、プログラミングを行う上で最も使用するキーに該当するため、プログラマーは「Touch Bar」無しのモデルを購入する傾向にある。

 

 

「Touch Bar」には、ディスプレイ左端に「ESC」が用意されておりますが、打点感が無いため、評価は高いとは言えないでしょう。

 

 

そのため、使用頻度が低くてもタッチパネルはディスプレイへ埋め込み、キーボードは元の配置に戻したほうが開発がしやすいのではないでしょうか。

 

 

UIKitをアップデートしシミュレータやエミュレータによる開発が不要に

「WWDC 2018」では、UIKitを大幅にアップデートし、シミュレータやエミュレータを使わずにiOSアプリを開発できるようになったことを発表しております。

 

 

アップデートされたUIKitでは、iPhoneのソフトウェアフレームワークをMac上に構築することで、ネイティブアプリとして開発することが可能となるようです。

 

 

元々、iOSとmacOSのカーネルなどは共通のフレームワークが利用されているため、これらをうまく活用したのがUIKitとなるようです。

 

 

しかし、UIKitにもまだまだ改善の余地があり、マウスやキーボードと言ったディバイスには対応していないため、今後のアップデートで対応されることが期待されております。

 

 

また、フェデリギ氏はUIKitで開発したアプリケーションが、iOSで同じ動きをする保証は無いとコメントしているため、不完全な機能であると認識して良いでしょう。

[WIRED]

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