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2018年5月17日

Apple Pencilの半額でのスタイラスペン「Crayon(クレヨン)」が販売開始!ただし教育機関のみ

2018年5月17日にLogitechが、「Apple Pencil」の半額の値段で購入できるiPad用のスタイラスペン「Crayon(クレヨン)」の販売を開始したことが明らかとなりました。

 

 

現在「Crayon」は、アメリカのみで販売され、教育機関のみが購入可能となっております。

 

 

Logitech、いよいよ「Crayon(クレヨン)」の販売を開始へ

2018年5月17日にLogitechが、AppleのiPad向けスタイラスペン「Crayon(クレヨン)」の販売を開始したことがわかりました。

 

 

 

Logitechのスタイラスペン「クレヨン」は、Apple純正のスタイラスペンである「Apple Pencil」と同様に第6世代のiPadと「iPad Pro」にて使用することができます。

 

 

Appleは、2018年3月にアメリカ・シカゴで開催したスペシャルイベントで、iPadで使用できる価格の安いスタイラスペンとして「クレヨン」を発表しておりました。

 

 

 

 

そして本日、いよいよ廉価版「Apple Pencil」こと「クレヨン」の販売が開始されたようです。

 

 

クレヨンはApple Pencilの半額で購入可能

クレヨンと「Apple Pencil」の大きな違いは、価格の安さが挙げられます。

 

 

クレヨンと「Apple Pencil」の価格は、以下の通りとなっており、約半額で購入することが可能だ。

 

 

  • クレヨン:49.99ドル(約5,500円)
  • Apple Pencil:89ドル(約9,800円)

 

Appleは、iPad用のスタイラスペンをお金を持っていない学生でも購入できるように「Apple Pencil」の廉価版として「クレヨン」を発表しております。

 

 

クレヨンは、Apple製品ではないものの、「Apple Pencil」よりも半額で購入できるスタイラスペンとして注目を集めております。

 

 

教育機関を対象として限定販売

AppleとLogitechは、クレヨンを教育機関に限定して販売開始していることが報じられております。

 

 

クレヨンを購入するためには、Appleが用意している教育機関向けに解説されているWEBサイトを経由しなければなりません。

 

 

 

そのため、「クレヨン」は一般ユーザーが購入することができないことが報じられております。

 

 

メディアサイト「Cult of Mac」が。「クレヨン」の販売元であるLogitechに一般販売予定があるか問い合わせたところ、残念ながら今後の市販される可能性について回答を得られなかったようです。

 

 

クレヨンのデザインに着目

Logitechのクレヨンは、長さ163ミリ、幅12ミリ、厚み8ミリ、重量20グラムを「Apple Pencil」よりも大きいことがわかります。

 

 

 

「クレヨン」が「Apple Pencil」よりも優れている点は、胴体部分が楕円形となっているため、転がり落ちて失くす心配がない点があげられます。

 

 

もちろん、「クレヨン」は「Apple Pencil」と同じく書く角度によって文字の細さや太さを変えることができます。

 

 

iPadと同期する方法は、「クレヨン」の上部にあるボタンを押すだけで簡単に行うことが可能です。

 

 

 

 

充電方法に関しては、「Apple Pencil」と同様に「クレヨン」の上部にあるLightningコネクタから充電することができます。

 

 

 

 

LogitechのWEBサイトによると、「クレヨン」は2分の充電で30分利用することができるようです。

 

 

また、最大充電時は7時間まで利用することができると案内されております。

 

 

クレヨンとApple Pencilの違いは?

クレヨンと「Apple Pencil」の違いは、デザインの違いはもちろん細かい点が相違しているように見受けられる。

 

 

まず、充電方法については「Apple Pencil」はiPadへ直接差し込むのに対して、クレヨンはLightningケーブルから給電することとなります。

 

 

また、バッテリー駆動時間に関してはクレヨンが7時間であるのに対して、「Apple Pencil」は最大12時間も利用することができる。

 

 

使用面では、クレヨンのLightning端子のラバーキャップが本体と繋がっていて失くしづらいのに対し、「Apple Pencil」はキャップが独立しているため、失くす恐れがあります。

 

 

クレヨンには、「Apple Pencil」に搭載されている質圧完治機能は搭載されていないため、あくまでも角度だけで線を描くこととなります。

 

 

クレヨンと「Apple Pencil」の最大の違いは、サポートしているiPadが異なる点が挙げられます。

 

 

クレヨンは、「9.7インチiPad(2018)」でのみ利用できるのに対し、「Apple Pencil」は「iPad Air 2」以降に登場した「iPad Pro」にて利用することができます。

[Logitech-Crayon]

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