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2018年7月19日 | テクノロジー

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2018年7月18日 | テクノロジー

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2018年7月18日 | テクノロジー

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2018年7月17日 | テクノロジー

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2018年7月17日にAppleから発表された「Macbook Pro Touch Bar 2018」モデルのスペックの伸び幅が、2011年...

2018年7月17日 | テクノロジー

Apple、バタフライキーボードの無償修理プログラムで第3世代への交換は行わない!?

2018年7月17日にAppleが、バタフライキーボードの第1世代と第2世代を対象としている無償修理プログラムでは、第3世代のバタフライキー...

2018年5月13日

Macbookのバタフライキーボードの不具合・欠陥に対してユーザーが集団訴訟へ

2018年5月13日にMacbookシリーズに搭載されているキーボードの次世代規格「バタフライキーボード」の不具合と欠陥に対して、Macbookユーザーが集団訴訟を起こしたことが明らかとなりました。

 

 

バタフライキーボードのリコールを求める署名には、17,000万人以上集まっているようです。

 

 

 

Appleユーザー、バタフライキーボードの不具合・欠陥に対して集団訴訟

2018年5月13日にAppleユーザーが、Macbookや新型Macbook Proに搭載されている「バタフライキーボード」の不具合・欠陥に対して集団訴訟を行っていることが報じられております。

 

 

 

ユーザーらは、MacbookやMacbook Proに搭載されている「バタフライキーボード」が、設計上の欠陥があると指摘している。

 

 

かねてから「バタフライキーボード」のレビューにて、故障が相次いでいることが報告されておりましたが、いよいよ訴訟まで発展する結果となりました。

 

 

バタフライキーボードが登場した時期は?

「バタフライキーボード」は、「Macbook 12Inch」モデルから登場した新しいキーボードとなっております。

 

 

「Macbook 12Inch」は、2015年に登場したので、「バタフライキーボード」も2015年からリリースされたことがわかります。

 

 

2016年モデルのMacbook Proにも「バタフライキーボード」が搭載され、モバイルPCでは「Macbook Air」以外に搭載されていることとなります。

 

 

その後、2017年モデルのMacbookシリーズにも引き続き「バタフライキーボード」が採用されております。

 

 

2017年モデルのMacbookシリーズに搭載されている「バタフライキーボード」は、第2世代のものが搭載されており、例年改善が施されているようです。

 

 

バタフライキーボードの構造

「バタフライキーボード」の構造は、これまでのシザー構造のキーボードの構造とは異なり、左右が同じように設計されていることが特徴的となっております。

 

 

以下の写真は、左側がこれまでのキーボードで右側がバタフライキーボードとなります。

 

 

 

Appleは、「バタフライキーボード」をMacbookへ採用することで、本体をより薄くすることを可能としました。

 

 

しかし、これまでのキーボードよりもストロークが小さくなったことで、打点感が薄くなってしまうデメリットも報告されております。

 

 

その為、「バタフライキーボード」のレビューの中には、ストロークが浅いことでブランドタッチができなくなったなどマイナス評価も挙がってきております。

 

 

Macbookの薄型・軽量化などのメリットを除くと、全体的な「バタフライキーボード」のレビューは、それほど高くないことがわかります。

 

 

バタフライキーボードに小さなゴミが入ると動作しなくなるMacbookは数千台ある

集団訴訟された原告は、カリフォルニア州北部を管轄する連邦裁判所に訴状を提出しています。

 

 

訴状によると、Macbookシリーズに搭載されている「バタフライキーボード」は、小さな埃やゴミが入ると機能しなくなる不具合があるとしている。

 

 

この不具合が起きるMacbookシリーズは、少なくとも数千台で発症していると報告している。

 

 

発症件数が多いことから、、ユーザー側はAppleに対して、「バタフライキーボード」のリコールを求めているようです。

 

 

バタフライキーボードの不具合はApple Storeで76,000円かかる

ユーザーらは、Macbookの保証期間内であれば、Apple Storeのスタッフから一時しのぎの対処方法を教えられるだけであることを報告している。

 

 

保証期間が切れた状態で「バタフライキーボード」の修理を依頼すると、最大700ドル(約76,000円)を請求されたことも訴えております。

 

 

「バタフライキーボード」の不具合と700ドルの修理費用は、消費者保護に反する行為だと訴えかけている。

 

 

原告側は、Apple側へ「バタフライキーボード」の欠陥を認め、リコール求めると同時にこれまでキーボードの修理費用を請求していたユーザーへ費用の返還を求めております。

 

 

バタフライキーボードのリコールを求める署名は17,000人も集まる

メディアサイト「AppleInsider」によると、2018年5月初めの時点では、「バタフライキーボード」のリコールを求める署名に17,000人が署名したことを報じております。

 

 

署名件数は、メディアサイトが2016年モデルの「Macbook Pro」に搭載されている「バタフライキーボード」に構造上の欠陥があり、不具合発生率が高いと報じてから増加傾向に有ります。

 

 

著名運動は、「Change.org」にて行われており、2018年5月13日14時時点で19,400人が賛同しております。

 

 

このペースで署名件数が上がると、Apple側も対応をせざるを得ない状況になることが予想されております。

[AppleInsider]

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