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2022年2月17日 | テクノロジー

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2022年2月15日 | テクノロジー

インドにてM2チップ搭載のMac ProとMacboook Airをテスト中か

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2022年2月10日 | テクノロジー

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2022年2月9日 | テクノロジー / 自動車

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2022年2月9日にTeslaが、同社のアプリストアとして「Tesla Store(Tesla App Store)」を準備中である可能性が...

2022年2月8日 | テクノロジー

Apple、2022年に新型HomePodを発表か

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2018年5月8日

テスラ、多重下請けを解消し、コスト削減と作業効率化アップを狙う

2018年5月8日に自動運転や電気自動車を手がける「テスラ」が、多重下請けを解消し、コスト削減を行う方針であることが明らかとなりました。

 

 

また、生産性が低い従業員は解雇することで、生産性を向上させる方針であることも判明している。

 

 

テスラ、孫受け業者などの多重下請け構造を解消

2018年5月8日にテスラが、コントラクター(請負契約会社)や孫下請け業者などの多重下請けを解消することを発表いたしました。

 

 

 

現地時間2018年4月17日にテスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏が、従業員に対して以下のメールを送信したことが判明している。

 

生産ラインで作業を担当しているスタッフの中に下請け業者が非常に多く含まれ、さらに下請けから孫請け、という複雑な契約によって派遣されているスタッフが存在しているという事実を知って失望した

 

同氏は、このような多重下請けの状況を「ロシアのマトリョーシカのようだ」と表現しており、多重下請けの現状を批判しております。

 

 

多重下請け構造により、いくつもの派遣業者へ手数料の「中抜き」が行われていることも懸念している。

 

 

この手数料の「中抜き」によってテスラの製造コストが上がっていることを問題としており、今後は多重下請けを解消することを発表している。

 

 

生産性の低い従業員を解雇へ

マスク氏は、メールにて従業員の中に生産性が低い者がいることを指摘しております。

 

 

契約労働者のパフォーマンスは、非常に優れた労働者から酔っぱらいよりもひどい者まで幅がある

 

 

生産性が低い従業員は、テスラが求めている基準を満たないことを強く強調している。

 

 

今後は、テスラが求めている生産性を満たす従業員だけを残すことを発表しており、従業員の削減を実施することを発表しております。

 

 

これは、下請け業者から派遣されている従業員も対象となっており、品質を評価した後に解雇されることが予想されております。

 

 

テスラは、数百人の従業員を解雇する!?

現在テスラが開発しているフレモント工場だけでも1万人の従業員が稼働しております。

 

 

マスク氏によると、フレモント工場で働いている契約社員の人数は数百人にも及ぶことを発表している。

 

 

このことから、生産性が低いとされている契約社員は数百人単位で解雇される可能性があることがわかります。

 

 

またマスク氏は、価格が安い「モデル3」の生産性を挙げるために週あたりに400人の従業員を新たに雇うことを発表している。

 

 

今後、テスラの方針は、従業員を多く取り入れたあとに生産性が高い従業員は残し、生産性が低い従業員は解雇するを繰り返すことが予想されております。

 

 

コスト削減と効率化は「モデル3」のため

テスラは、一般ユーザーでも買えるリーズナブルな電気自動車として「モデル3」を発表しております。

 

 

 

 

「モデル3」は300万円ほどで購入できるテスラブランドの自動車として一躍注目を集めました。

 

 

「モデル3」の発表後は、すぐに多くの予約が入ったようですが、当初の予定よりも生産性が伸びないことが報じられております。

 

 

マスク氏は、一般ユーザー層である「モデル3」の生産性の向上を最優先としており、今回の多重下請けの解消と従業員の解雇の戦略を考えたようです。

[Electrek]

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