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2018年5月7日

iPhoneX、リアカメラが故障するとFace IDが利用不可能に

2018年5月7日にAppleの「iPhone X(アイフォンテン)」のリアカメラが故障すると顔認証システム「Face ID」が使用できなくなることが明らかとなりました。

 

 

 

iPhone X、リアカメラが故障するとFace IDが利用できず

2018年5月7日にAppleから販売されている「iPhone X」にて、リアカメラ(背面カメラ)が故障すると顔認証システム「Face ID」が利用できなくなることが明らかとなりました。

 

 

 

 

メディアサイト「9to5Mac」によると、Appleのコミュニティーにてリアカメラが故障すると「Face ID」も使えなくなることが報じられております。

 

 

報告したユーザーによると、「iPhone X」のリアカメラが時々挙動がおかしくなる故障が起きたと同時に、「Face ID」も利用できない状態が続いたことが報じられております。

 

 

「Face ID」を利用する場合、「iPhone X」のフロントカメラが使用されますが、リアカメラが故障しても影響が出るようです。

 

Face ID用のレンズと背面カメラのレンズは共有されている

Apple Storeの従業員によると「前面カメラと背面の望遠レンズは、共有して接続されている」とコメントしている。

 

 

そのため、「Face ID」に使用されているカメラのレンズが、背面の望遠カメラと共有されているようです。

 

 

「iPhone X」の内部構造は、カメラ部品や回路の一部が共有された設計となっているため、ハードウェア不具合が一部見つかると、複数の不具合が起きてしまうようです。

 

 

このことから、背面カメラの部品を修正しなければ、「Face ID」のために用意されている「TrueDepthカメラ」を使用することができないことが判明しております。

 

 

背面カメラが壊れたらApple Storeで修理を

今回の調査により、背面カメラこ故障は「Face ID」に大きく影響することが明らかとなりました。

 

 

また、「iPhone X」の内部構造は共通しているパーツが存在していることも明らかとなり、個人で修理することは極めて困難であることも判明しております。

 

 

そのため、背面カメラが故障したユーザーは、自分で修理するのではなくApple Storeまたは正規代理店にて修理を受け付けることが推奨されます。

 

 

「iPhone X」の本体価格が高額であることから、修理費用も高くなることが予想されますが、必要な出費として考えたほうが良いでしょう。

 

 

Face IDの今後の課題

Appleが「Face ID」を一般ユーザーへリリースしてから約半年が経過しました。

 

 

現在挙がってきている「Face ID」の課題や懸念点は以下のものが挙げられております。

 

 

  1. マスクによる使用ができない
  2. 寝起きの顔(歪んでいるとき)などは認識してくれない
  3. 横を向いていると使用できない

 

 

マスクを着用するとFace IDが利用できない

1番目のマスクを着用した状態で使用できない問題は、有名人であればあるほど不満の声が多くなってきております。

 

 

大物YouTuberの間では、「Face ID」を搭載している「iPhone X」ではなく、「Touch ID」を搭載している「iPhone 8」へ乗り換える方も少なくはありません。

 

 

Appleが当初計画していたディスプレ一体型Touch IDがリリースされていれば解決できた問題ですが、Appleが指紋認証よりも顔認証のほうが制度が高いと発表してしまったため、望みは低くなりました。

 

 

2018年モデルのiPhoneでは全てのモデルへ「Face ID」が搭載されることが報じられており、マスクの着用問題が肥大化することが考えられております。

 

 

顔がゆがむと認証できない

2番目の寝顔やまぶし顔をしているときに「Face ID」が認証してくれない問題も多く挙がってきている。

 

 

基本的に「Face ID」には、機械学習により日々の顔の変化を識別する機能が備わっておりますが、認証できないことが多いようです。

 

 

理論的には、歪んだ顔で何回もパスワードを解除することで「Face ID」側が学習し、いずれ認証できるようになりますが、現在も認証されないという声のほうが多いようです。

 

 

横向きでFace IDが利用できない

3番目の横向きで「Face ID」を利用できない問題も大きな問題です。

 

 

「iPhone X」で動画を見たい場合は、一度「Face ID」でロック解除をした後に本体を横向きにする必要があります。

 

 

順番を間違えて、「iPhone X」を横向きにした後で「Face ID」でロック解除しようとしても、解除することができないのです。

 

 

Appleは、2018年モデルの「iPad Pro」へ「Face ID」を採用することが予想されておりますが、今回の問題が解決しなければ非常に使いづらいタブレット端末となるでしょう。

 

[9to5Mac]

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