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2019年1月23日 | テクノロジー

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2019年1月22日 | テクノロジー

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2019年1月22日にFacebookが、10代向けの写真共有アプリ「LOL」を試験的に導入していることが明らかとなりました。 &nb...

2019年1月22日 | テクノロジー

日本Microsoft、Surfaceと家庭向けに「Microsoft Office 2019」を販売開始へ

2019年1月22日にMicrosoftが、ご家庭向け最新Officeである「Microsoft Office 2019」の販売を開始したこ...

2019年1月21日 | テクノロジー

iPhone XS Maxの後継機は3眼カメラと4,000mAhの大型バッテリーを搭載か

2019年1月21日にAppleが、2019年モデルとして登場する「iPhone XS Max」の後継機にて、3眼カメラと4,000mAhの...

2019年1月21日 | テクノロジー

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2019年1月21日にAppleが、アメリカにて「iPhone SE」の値下げ販売を開始したことが明らかとなりました。   ...

2018年5月6日

iOS 13でiPadの機能がさらにパワーアップか-クロスプラットフォームアプリは見送り

2018年5月6日にAppleが、来年に発表予定の「iOS 13」にて、iPadの機能をより強化されることが明らかとなりました。

 

 

「iOS 13」では、「ファイル」や「Split View」、「Apple Pencil」の機能が強化されることが報じられております。

 

 

Apple、「iOS 13」でiPad関連の機能を強化か

2018年5月6日にAppleが、まだ未発表の「iOS 13」にてiPad関連の機能をより強化することが明らかとなりました。

 

 

 

Appleは、今年(2018年)に新しいiOSである「iOS 12」を発表する予定ですが、「iOS 13」の情報がすでに噂されております。

 

 

メディアサイト「MacRumors」によるとBloombergの記者であるMark Gurman氏が、Twitterにて「iOS 13」の情報を公開しております。

 

 

 

「iOS 13」のコードネームによると、次期iPadのコードネームは「Yukon」と呼ばれていることが確認されております。

 

 

同氏によると、「iOS 13」ではiPadをより効率よく使えるような機能が多数追加されるとコメントしている。

 

 

次期iPadの新機能

「iOS 13」に記述されていた次期iPadのコードネームは「Yukon」と呼ばれていることが確認されております。

 

 

Apple Pencil

次期iPadでは、「Apple Pencil」関連の新機能が追加されることが報じられております。

 

 

「iOS 13」は、「Apple Pencil」の操作が改善されることで、より使いやすく効率的な操作ができるようになるようです。

 

 

Split View

アプリを左右に分けて扱える画面分割機能「Split View」にも完全が加えられるようです。

 

 

現在確認されている限りでは、同じアプリでも「Split View」が扱えるようになります。

 

 

これまで、iPadでブラウザを分割表示するためには別々のブラウザを立ち上げる必要がありますが、「iOS 13」からは1つのブラウザで扱えるようになります。

 

 

ファイル

「iOS 13」では、「ファイル」アプリも改善が施されるようです。

 

 

「ファイル」アプリは、macOSのようにタブ機能が追加され、マルチタスクをこなせるようになります。

 

 

その為、目的ごとにタブを作成することで、効率的に作業を行えるようになります。

 

 

コントロールパネルも改善

Appleが現在のコントロールパネルをリリースしたのは、「iOS 11」からとなります。

 

 

これまでAppleは、ある一定期間ごとにコントロールパネルを生成しております。

 

 

同氏によると、次にコントロールパネルが変更されるのは「iOS 13」からとなるようです。

 

 

iOS 12は安定バージョンとしてリリース

Appleは2018年に入り、iOSやmacOSのバグ件数が増加傾向にあることを発表しております。

 

 

その後、OSへの新機能を追加するペースを控えることを発表しているため、「iOS 12」が安定バージョンとしてリリースされることが予想されております。

 

 

「iOS 12」と「macOS 10.14」の発表は、2018年6月4日〜8日に開催されるカンファレンスイベント「WWDC 2018」にて発表されることが報じられております。

 

 

 

 

同イベントでは、「iOS 12」と「macOS 10.14」の詳細な情報が発表されます。

 

 

macOSでiOSアプリが動くクロスプラットフォームアプリはどうなる?

Appleは、macOSでiOSのアプリを実行させることが出来るクロスプラットフォームアプリをリリースすることが報じられております。

 

 

Appleは、iPadをSurface ProのようにタブレットPCのようにしないことを発表しておりますが、クロスプラットフォームアプリをリリースすることで、ユーザーの要望を一部叶える事となります。

 

 

また、今後はmacOSのApp Storeに欲しいアプリケーションが無くても、iOSのApp Storeからダウンロードすることができるようになります。

 

 

2018年頭では、クロスプラットフォームアプリは「iOS 12」と「macOS 10.14」にてリリースされることが報じられておりました。

 

 

しかし、AppleはOSの品質を向上させるためにクロスプラットフォームアプリ機能を2019年にリリースする「macOS 10.15」と「iOS 13」へ延期したことが報じられております。

 

 

「WWDC 2018」でクロスプラットフォームアプリの発表が行われれば、「macOS 10.14」と「iOS 12」で搭載されることとなりますので、同イベントの発表内容に注目が集まっております。

[MacRumors]

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