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2018年6月19日 | テクノロジー

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2018年6月19日 | テクノロジー

iPhone SE 2の販売日は2019年になるかもしれない-3モデルの保護フィルムがリーク

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2018年6月18日 | テクノロジー

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2018年6月18日 | テクノロジー

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2018年6月17日 | テクノロジー

Apple、2019年モデルのiPhoneにも液晶ディスプレイを搭載へ

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2018年6月17日 | テクノロジー

Intel、2018年モデルのiPhone向けにモデムチップの生産を開始へ

2018年6月17日にIntelが、2018年秋ごろに販売予定の2018モデルのiPhone向けにモデムチップの生産を開始したことが明らかと...

2018年4月29日

Apple、8Kディスプレイを搭載したAR/VRヘッドセットを準備中か

2018年4月29日にAppleが、8Kディスプレイを搭載したAR/VRヘッドセットを準備中であることが明らかとなりました。

 

 

このAR/VRヘッドセットは、スマートフォンやコンピュータを使用しないことが報じられている。

 

 

Apple、自社製のAR/VRヘッドセットを準備中か

2018年4月29日にAppleが、同社製のAR/VRヘッドセットを準備中である可能性が浮上してきました。

 

 

 

 

メディアサイト「CNET」によるとAppleは、拡張現実(AR)と仮想現実(VR)に対応した強力なヘッドセットを計画していることを報じている。

 

 

リーク情報の情報源は、Appleの内部情報からであると記述されております。

 

 

Apple社内では、iPhoneの次に重要なプロジェクトとしてARプロジェクトに力を入れていることが確認されております。

 

 

その為、AR/VRヘッドセット計画はApple内で最も重要視されたプロジェクトとして動いていることが予想されております。

 

 

AppleのARプロジェクトはどこで活かされるのか

Appleが重要視しているARプロジェクトは、様々なサービスと融合し、新しいサービスとして登場するようだ。

 

 

第一弾としては、「iPhone X」に採用された「Face ID」で、動物の顔をユーザーに反映することができる「Emoji」が挙げられます。

 

 

スマートフォン向けARサービスに関しては、デベロッパー向けに公開している「ARKit」を活用することで従来よりも簡単にARアプリケーションを開発できるような体制を提供している。

 

 

2つ目に動いているARプロジェクトには、自動車の運転の際にフロント画面に情報を表示するAR機能が確認されている。

 

 

 

 

これにより、運転者はカーナビへいちいち目線を移動させること無く、道先の情報を閲覧することができます。

 

 

3つ目のAR事業には、今回のリーク情報にも挙がったARヘッドセットが挙げられます。

 

 

Appleは、2019年または2020年までに自社製のARヘッドセットをリリース予定であることが報じられております。

 

 

 

 

AppleのARヘッドセットには、「iOS」から派生する新しいOSとして「rOS」が搭載されるようだ。

 

 

 

 

本日報じられたリーク情報が正しければ「rOS」にはAR機能だけではなく、VR機能もサポートされることとなります。

 

Apple製AR/VRヘッドセットはスマートフォンやPCに依存しない

「MacRumors」によると、Apple製のAR/VRヘッドセットはスマートフォンやPCに依存しないことが判明している。

 

 

近年のVRヘッドセットは、VRゴーグルにスマートフォンを装着するモデルと、VRゴーグルにヘッドセットをPCへ接続する2種類が存在しております。

 

 

しかし、Apple製のAR/VRセットは60GHz WiGigと呼ばれる高速近距離無線技術を使用して「専用ボックス」に接続することで機能するようです。

 

 

専用ボックスは、「802.11ay」と呼ばれる次世代の第2世代の無線規格により動作されるようです。

 

 

なお、専用のボックスはタワー型PCのような見た目をしているが、Macコンピュータではないようです。

 

 

AppleのAR/VRヘッドセットは8Kディスプレイを採用

今回のリーク情報によると、Apple製のVR/ARヘッドセットには専用の8Kディスプレイが搭載されるようだ。

 

 

Apple製AR/VRヘッドセットは「802.11ay」による60GHzのWiGigをサポートすることで8K環境をサポートすることが出来るようです。

 

 

また、Appleが次期Macにも採用するカスタム5ナノメートルの強力なプロセッサによって8Kコンテントが処理されるようだ。

 

 

この強力なプロセッサによって、AR/VRヘッドセット単体ですべての処理が可能となり、部屋に特別なカメラなどを設置する必要がなくなっているようだ。

 

 

まとめると、Apple製AR/VRヘッドセットを活用するためには、専用のボックスとAR/VRヘッドセットのみで、後は次世代のワイヤレス環境さえあれば利用することが出来るようです。

 

 

AR/VRヘッドセットは廃止される可能性も

現在有力とされているApple製AR/VRヘッドセットの販売時期は2020年と言われております。

 

 

しかし、AR/VRヘッドセットの計画はまだ初期段階であることが確認されております。

 

 

その為、突如計画が変更されたり、最悪の場合廃止される可能性がまだ残っている。

 

 

Appleが先日発表したスマートスピーカー「HomePod」は、あまりにも価格が高いことから販売台数が想定よりも下回っていることが報じられております。

 

 

VRヘッドセットに関しても、スマートフォンの埋込み型VRヘッドゴーグルであれば3,000円で購入することが出来るため、Apple製のAR/VRヘッドセットの価格が高すぎることがわかります。

 

 

近年、スマートフォンに代わる新たなディバイスの登場が期待されておりますが、AR/VRヘッドセットが置き換わることができるかは定かではありません。

 

 

しかし、Apple製AR/VRヘッドセットに搭載される「rOS」の完成度次第では、スマートフォンに置き換わることが出来る新たなディバイスとなり得るでしょう。

[CNET]

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